【君の知らない物語】
早速ですが、とあるのファンドの実績をご覧下さい。

分配金を合わせて、なんとか年率1.35%のトータルリターン。
このファンド投資したいと思いますか?
【あれが、エヌビディア、レムさん、暴落】
チャートで言うとこんな感じ。

横ばいどころか少しえぐれています(笑)
国内投信や国内外の普通株、
もしくは他の資産には、もっと良いリターンをあげているものもあります。

他の投資家が儲かる中、このファンドに投資してずっと保有し続ける自信はありますでしょうか?
長期インデックス投資家を志す方でも、高いリターンをあげる戦略に心移りされる方はたくさんいます。
【数年前には更に大暴落していた】
ちなみに、このファンドの設定は2010年なので、リーマンショックを経験してませんが、
リーマンショック時、つまりこのほんの数年前に、同ファンドがもし存在していたら50%以上下げていたのがほぼ確実という情報も頭にはあります。
【今後の予測も最悪】
その後の予測も悲観的なニュースが多く流れてきます。
ウォールストリートジャーナルは、
「今年の米国株市場、年間リターン最悪の1931年と似たパターン」と脅し、
CMEグループなども煽っています。
【2016年も荒れた一年に】

まあ、いわゆるVOO(バンガードS&P500ETF)ってファンドなんですけどね(笑)
【自分に置き換えてイメージしてみよう】
最近は米国株投資を始める方が増えているとよく耳にします。
VOOも当時は1口190ドルをきっていたVOOが今では402ドルになりました。
ただ、この魅力的なリターンを掴む過程で、いろいろなリスクや調子の悪い時期も何度か乗り越えていく必要がありました。
この事を、これから米国株投資を始める方や初心者の方はよく覚えておくと良いかと思います。
もし、自分が投資を開始して一年、横ばい(分配金を除けばマイナス)
翌年も予期せぬ突然の暴落×2発。と続いた時、
本当に投資を継続できるのか。リスクを取り過ぎていないか。後悔しないか。
良く考え、ちゃんとイメージしておくことが大切だと思います。
私は幸いにもこの程度で済みましたが、自分が投資した後もっと悪いことが起きる可能性だってあるわけです。
【輝く一番星】
今を時めく米国株やS&P500、ナスダックなどですが、
投資はリスクとリターンの両面をしっかりと見ることが大切だと思います。
いつもありがとうございます。
知らなかった、ちょっとだけ勉強になったという方は、
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キャピタルゲインは、1年で0というかマイナス。
分配金を合わせて、なんとか年率1.35%のトータルリターン。
このファンド投資したいと思いますか?
【あれが、エヌビディア、レムさん、暴落】
チャートで言うとこんな感じ。

横ばいどころか少しえぐれています(笑)
国内投信や国内外の普通株、
もしくは他の資産には、もっと良いリターンをあげているものもあります。

他の投資家が儲かる中、このファンドに投資してずっと保有し続ける自信はありますでしょうか?
長期インデックス投資家を志す方でも、高いリターンをあげる戦略に心移りされる方はたくさんいます。
【数年前には更に大暴落していた】
ちなみに、このファンドの設定は2010年なので、リーマンショックを経験してませんが、
リーマンショック時、つまりこのほんの数年前に、同ファンドがもし存在していたら50%以上下げていたのがほぼ確実という情報も頭にはあります。
【今後の予測も最悪】
その後の予測も悲観的なニュースが多く流れてきます。
ウォールストリートジャーナルは、
「今年の米国株市場、年間リターン最悪の1931年と似たパターン」と脅し、
CMEグループなども煽っています。
2011年から2015年7月のように、大きな波乱のない順風満帆な強気相場が続く可能性は、今後ますます低くなるだろう
今後数年間の企業利益の伸び率は、最良のケースでも年率5%程度にしかならないと考えられる。5%の利益増加率は、あくまでも楽観的な数字だ。企業利益の伸び率が名目GDP成長率を下回ることも十分にあり得るhttps://www.cmegroup.com/ja/education/featured-reports/us-equities-post-correction-quo-vadis.html#
【2016年も荒れた一年に】
そして、実際、翌2016年の上半期はブリグジット、
後半はトランプショックと急落し、
最終的には上昇したとはいえ、
途中一定数の投資家の心を十分にへし折るくらい荒れた一年となりました。
実際に売ってしまった投資家を何人も見ました。
後半はトランプショックと急落し、
最終的には上昇したとはいえ、
途中一定数の投資家の心を十分にへし折るくらい荒れた一年となりました。
実際に売ってしまった投資家を何人も見ました。

2015年当時、このファンドにほぼ全財産一括投資するバカは何人いたでしょうか?
まあ、いわゆるVOO(バンガードS&P500ETF)ってファンドなんですけどね(笑)
【自分に置き換えてイメージしてみよう】
最近は米国株投資を始める方が増えているとよく耳にします。
VOOも当時は1口190ドルをきっていたVOOが今では402ドルになりました。
ただ、この魅力的なリターンを掴む過程で、いろいろなリスクや調子の悪い時期も何度か乗り越えていく必要がありました。
この事を、これから米国株投資を始める方や初心者の方はよく覚えておくと良いかと思います。
もし、自分が投資を開始して一年、横ばい(分配金を除けばマイナス)
翌年も予期せぬ突然の暴落×2発。と続いた時、
本当に投資を継続できるのか。リスクを取り過ぎていないか。後悔しないか。
良く考え、ちゃんとイメージしておくことが大切だと思います。
私は幸いにもこの程度で済みましたが、自分が投資した後もっと悪いことが起きる可能性だってあるわけです。
【輝く一番星】
今を時めく米国株やS&P500、ナスダックなどですが、
投資はリスクとリターンの両面をしっかりと見ることが大切だと思います。
あんまり、自分の過去の経験談を話しているとおじさんの説教ぽくて恥ずかしいのですが、
これから投資をする賢い人達や若い方々は、
S&P500の良い面や直近の成功体験だけに目を向けずに
他人の経験を糧に、自分だったらどうするかを考え、
良い所は採り入れ、悪い所は反面教師にして、
それぞれの投資判断にいかしてもらえればうれしいです(^_^)voo。
S&P500の良い面や直近の成功体験だけに目を向けずに
他人の経験を糧に、自分だったらどうするかを考え、
良い所は採り入れ、悪い所は反面教師にして、
それぞれの投資判断にいかしてもらえればうれしいです(^_^)voo。
いつもありがとうございます。
知らなかった、ちょっとだけ勉強になったという方は、
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