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個人資産800億円超。長者番付1位となった伝説のサラリーマン投資家、清原達郎氏の著書『わが投資術 市場は誰に微笑むか』が話題となっています。

一時は品薄でプレ値がついていましたが、今は普通に買えるようです。

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そして、ちょうど週刊現代に「個人資産800億円、最後の長者番付1位の「伝説の投資家」が明かした、株式投資で損をしない「たった2つのコツ」というタイトルで清原氏へのインタビュー記事が出ていました。

今回はこの記事を読んだ感想と、株式投資で大切な2つのことに強く共感できたので紹介したいと思います。

【投資戦略】

インタビュー記事の中に200万で日本株に投資をするなら?という質問がありました。

大型株に投資に投資をするならTOPIXのETFを使う。100万円はこれ。

残り100万円で小型株を買う。と、回答していました。


詳しくは著書に書いているのですが、

日本人個人投資家が日本の株式市場で一番儲けやすく、大きく儲ける方法は、時価総額500億円未満の「割安小型成長株」を買うことという持論のもと、PBRやPER、ネットキャッシュフローを見て、割安な20銘柄ぐらいを選んで株価をモニターするなどの方法を解説。

「こういうのが面倒ならインデックスファンドで良い」というところまで、ものすごく共感できる内容でした。

大型株ならインデックスファンドでいいと私も思いますし、アクティブにいくなら自国で情報が得やすく、かつ歪みが発生しやすい小型株市場を狙うのは良い選択肢の一つと思います。



そして最も共感できたのは以下の箇所でした。

「株式投資で一番大事なことは、持っている株が下がった時に売らないこと」

「二番目に大事なことは、株価が暴落した時に株を買うこと」

この2点は、私も完全に同意します。

また、著書の方には、「下落時にこそ生活費を抑え倹約する」などのより具体的なアドバイスが書いてありますが、私が実際にコロナショックの時などにやってこととかなり似ていて、ちょっと嬉しくなりました。

インデックス投資家の方も、個別株投資家の方も、伝説の投資家清原氏の株式投資で一番大切な2つのことは、是非参考にしてみてはいかがでしょうか。

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