


【11月27日 米国株式市場】
ダウ 35,333 ‐0.16%
S&P500 4,550 ‐0.20%
ナスダック 14,241 ‐0.07%
米主要株価3指数は小幅に下落。
S&P500は4週連続で上昇していましたが、今日は一服。
FRBの利上げサイクル終了の期待から、米国債利回りが低下し、ハイテク株をサポートしました。
ラッセル2000は‐0.35%と小幅に下落。
VXUS(全世界株式除く米)も‐0.30%と下落しました。
米10年債利回りは4.406%。‐0.078と低下。
VIX指数は12.71。+0.25と上昇しましたが低水準を維持しています。
【為替・コモディティー】
ドル円 148.64 ‐0.52%
NY原油 75.00 ‐0.71%
NY金 2,013 +0.57%
ドル円は148円台中盤。
原油は下落、金は小幅に上昇しました。
ビットコインは36,922ドル。‐1.44%と下げました。
【S&P500マップ】

【セクター】

不動産、公益、情報技術がプラス。その他のセクターは小幅に下落して終えました。
【スタイルボックス】

サイズとスタイル別にみると、大型グロース株のみ小幅に上昇。
全体として小幅な動きにとどまりました。
【個別株】
○ドミノ・ピザ +4.52%
アナリストが目標株価を410ドルから430ドルに引き上げました。(現在は387ドル)米国での業績回復に強気。2024-2025年の米既存店売上高がコンセンサスを上回り、2025年に店舗レベルのキャッシュフローもピークに戻ると予想しています。
○オクタ ‐4.05%
アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ。10月に顧客のファイルがハッキングされたことによるブランドイメージの棄損を指摘。
【ブラックフライデーは好調?】
デジタルデータ追跡のアドビ・デジタル・インサイツによると、サイバーマンデーのオンライン売上高は前年比5.4%増の124億ドルに達し、過去最高となる見通し。
マスターカード・スペンディングパルスによると、ブラックフライデーの店舗およびオンライン売上は前年比2.5%増。米国のオンライン売り上げは8.5%増加したが、実店舗の売り上げは1.1%増加にとどまったとのこと(ロイター)。
これらの報告を受けて、アマゾンやウォルマートが上昇しました。
【ドイツ銀行】
ドイツ銀行は来年末のS&P500指数を5100ポイント、12%上昇するとの見通しを発表しました。
米主要株価3指数は小幅に下落。
S&P500は4週連続で上昇していましたが、今日は一服。
FRBの利上げサイクル終了の期待から、米国債利回りが低下し、ハイテク株をサポートしました。
ラッセル2000は‐0.35%と小幅に下落。
VXUS(全世界株式除く米)も‐0.30%と下落しました。
米10年債利回りは4.406%。‐0.078と低下。
VIX指数は12.71。+0.25と上昇しましたが低水準を維持しています。
【為替・コモディティー】
ドル円 148.64 ‐0.52%
NY原油 75.00 ‐0.71%
NY金 2,013 +0.57%
ドル円は148円台中盤。
原油は下落、金は小幅に上昇しました。
ビットコインは36,922ドル。‐1.44%と下げました。
【S&P500マップ】

【セクター】

不動産、公益、情報技術がプラス。その他のセクターは小幅に下落して終えました。
【スタイルボックス】

サイズとスタイル別にみると、大型グロース株のみ小幅に上昇。
全体として小幅な動きにとどまりました。
【個別株】
○ドミノ・ピザ +4.52%
アナリストが目標株価を410ドルから430ドルに引き上げました。(現在は387ドル)米国での業績回復に強気。2024-2025年の米既存店売上高がコンセンサスを上回り、2025年に店舗レベルのキャッシュフローもピークに戻ると予想しています。
○オクタ ‐4.05%
アナリストが投資判断を「中立」に引き下げ。10月に顧客のファイルがハッキングされたことによるブランドイメージの棄損を指摘。
【ブラックフライデーは好調?】
デジタルデータ追跡のアドビ・デジタル・インサイツによると、サイバーマンデーのオンライン売上高は前年比5.4%増の124億ドルに達し、過去最高となる見通し。
マスターカード・スペンディングパルスによると、ブラックフライデーの店舗およびオンライン売上は前年比2.5%増。米国のオンライン売り上げは8.5%増加したが、実店舗の売り上げは1.1%増加にとどまったとのこと(ロイター)。
これらの報告を受けて、アマゾンやウォルマートが上昇しました。
【ドイツ銀行】
ドイツ銀行は来年末のS&P500指数を5100ポイント、12%上昇するとの見通しを発表しました。
米国は来年前半緩やかな景気後退に突入するが、企業業績の伸びは底堅く10%になる見通し。
【まとめ】
米国株式市場は小幅に下落。FRBの利上げ停止と利下げ期待から始まった、11月からのリバウンド相場に一服感が出てきています。
今後もインフレが鈍化していけば、この期待が高まりますが、またインフレが根深いようなデータが示されれば、ここ数年繰り返されてきた通り、一旦調整が入り、期待の実現が先送りされるでしょう。
今度こそ金融市場の勝手な先走りではないといいなあと思う今日この頃です。
今週は第3四半期のGDP改定値やPCE、ISM製造業景気指数などが発表されます。
また、米国の投資家は年末商戦や個人消費、第4Qの企業決算などから、景気後退が起こるのか、起きるとしたら、どの程度のものなのかを探ろうとしてます。
いろいろな投資戦略があると思いますが、私はFRBの政策、米国のインフレ率、景気の上下、あてにならないドイツ銀行の予想などに振り回されることなく、いつも通りの投資を続けていきたいと思います。
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