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新NISAをオルカン全力と決めた人へ。

というツイートがバズっていたが、騒ぐほどでもないので端的に書いていきたいと思う。

見ずらい方は画像をクリックして拡大してみてください。

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1986~リーマンショックまでの

米国株式市場(青)と米国を除く全世界株式(赤)のデータ。

ドルベース、インフレ調整済み、配当込み

そもそも将来のリターンはわからないので、

過去の一定期間の成績のみで決めるのは悪手であるし、

リターンだけではなく、リスクや相関係数にも注目することが大事だ。


切り取る期間によっては赤の米国株以外の地域の方が勝つことも(過去記事参照)。

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話題のチャートは過去の短い期間の結果であり、

どちらが良いかは、投資を開始した日と終える日の株価に依存するから、結局運でしかない。

過去の結果とは別に、

リターンはわからないが、

一応全世界株式の方が理論的には、

分散効果によってよりリスクを抑えられる可能性が高い。のは事実だから、


ただの過去のチャートに惑わされることなく、

全世界株式派の人はそのまま気にせず投資をすればよい



米国株やS&P500派の人は、

ただの過去の一期間の結果で素人みたいな結論を導くのではなく、

違う要因や米国の良さをアピールしてほしかったと思うし、

まあ、こちらも過去のチャートなんて気にせず投資を続けてほしいと思う。

以上。

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