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【ブラックロックとバンガードが破産?】


今朝、ツイッターをみると、

ブラックロックとバンガード破産というツイートが飛び交っていました。


【情報を真に受ける前に】

恐らく、同じ「ブラックロック」という名前の会社の破産申請が

(故意か勘違いかはわかりませんが)

世界最大の運用会社ブラックロックの破産として、

ブログやTwitterで拡散されたと思われます。


↓こういうのが普通の反応だと思います。


ブラックロック(とバンガードの)破産なんて世界的な大ニュース

こういう情報を拡散する前に、

真偽を確かめたり、一時情報にあたるとかしないものなのでしょうかね?



【バンガード倒産(2019年)】

ちなみに、2021年10月1日に

バンガード倒産の方のソースとしてあげられていた記事を読むと、


あれ?2019年の記事((笑))

まあ、確かにバンガード倒産で間違いないし、

この一行にはある意味皮肉が効いていて面白いと思います。
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昨年の調査では、最近投資を始めた方の多くがYOUTUBE、

そしてSNSで投資情報を収集しているといいます。

良い情報を発信している方ももちろんたくさんいますが、

実際、デマや虚偽、注目を集めて自分が利益を得たいだけの方もたくさんいるので注意しましょう。

そんな人たちにいちいち振り回されているのは時間の無駄としか言いようがありません。


これは投資に限った事ではありませんが、

限りある自身の人生の時間を有効に活用するためにも、

情報に騙されたり、振り回されるのではなく、

上手に使ったり、良い距離間で付き合う方法を学ぶ事が大切だと思います。

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【最後に】

余談ですが、「親会社バンガード」というフレーズは面白いと思います。

米国四季報をみるとわかるのですが、

だいたいの米国企業の株主上位には、バンガードやブラックロック、フィディリティーなどが入っています。

例)Amazonの株主

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逆に、個別株投資時代、バンガードやブラックロックではないファンドの名前を上位に見つけると、私は目が留まったりしていました。

「なぜこのアクティブファンドはこの企業に投資をしているのだろうとか?」

「親会社バンガード」というパワーワードからふと昔話を思い出したので、追記しました。

個別株投資をやめてから、もうしばらく買っていませんが、投資初心者の方は人生で一度でいいので、米国四季報を一周、よく考えながら隅々まで目を通してみるといろいろ勉強になると思います。

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