【S&P500投資家必見】

8月12日のモーニングスターに、

米株「S&P500」インデックスファンドの積立投資、弱気相場での継続投資に価値』という

S&P500に積立投資を行っている投資家にとって、とても心強い記事があったので紹介します。

記事では今年のS&P500について振り返りつつ、

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を用いて、積立投資を行ったときの効果を説明しています。


【投資先の下落局面こそが、仕込みのチャンス】

ここでは黄色の元本(2018年7月から、毎月末に1万円ずつの積立投資をした場合)と

灰色のeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価額の差に注目してみましょう。

ちなみにオレンジのS&P500とeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の差は為替によるものです。

2018年7月からS&P500は約47%上昇しており、

この上昇分が積立投資の評価額を引き上げて、元本との差となっています。

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ただ、過去の積立投資の評価額の推移をよく見ると、2020年3月にコロナショックで株価が大きく落ち込むまでは、投資元本と積立投資評価額の間の差は、ほとんどなかったこともわかります。

S&P500は2018年7月時点から₊7%上昇していますが、20年2月末時点で、投資元本は20万円で、積立投資評価額は21万にとどまっていました。

モーニングスターの記事によると、
積立投資評価額と投資元本の差異が大きくなるのは、20年3月を越えた後のことだ。

大きな下落から1年が経過した21年3月末には、投資元本33万円に対し、評価額は44万円

22年3月末には元本45万円に対し、評価額が71万円になる。

時間が経過するほどに、元本と評価額の差異が大きくなっている。

このような積立投資評価額の成長には、投資先の価格下落時に積立を継続し、同じ投資金額でも、より多くの口数を購入した積立効果がある。

と指摘しています。

この記事からは、下落時でも、積立投資を長期的に継続することの大切さや

最初はわずかの差でも、時間の経過とともに、その差が徐々に拡大していくこと=長期投資の力が伺えますね。


【まとめ】


この記事の中には、S&P500に積立投資や長期投資をしている投資家を元気づけるような文章がたくさんでてきます。

〇株価に上昇が期待できないのであれば、ここは投資を一休みした方が良いという考えになるかもしれないが、このような株価低迷期にこそ資産形成のチャンスがある。

〇次の高値が2~3年後にやってくるのであれば、その「弱気相場」こそが、10年~20年投資には格好の仕入れ場になるのではないだろうか?

〇そのような不安が大きくなった時には、いずれ米国株価が上昇した時に、積立投資の成果が大きな収益につながると信じて投資を継続することが重要だ。



一方で、円安だからファンドの基準価額があまり低下してないから微妙だよね。的なことも書いています(笑)。個人的にはとてもわかります(笑)

いずれにせよ、初心者の方や最近投資を始めた方、

年初からの弱気相場で、S&P500への長期投資や積立投資をするという計画や目標が揺らぎそうだった方などに役立つ記事だと思います。

S&P500や米国株式へ長期投資をしている方であれば、是非見てみてください。

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