【バリューVSグロース】
00.
GMOより。

米バリュー株とグロース株の相対的なバリュエーションは歴史的な低水準にあります。

バリュー株は下降局面に強い傾向がある一方で、上昇局面では遅れをとりがちになります。

もちろん、ウォーレン・バフェット氏等偉大なバリュー投資家達がそうであったように、長期的に見れば、バリュー投資は富を築く素晴らしい方法の一つだと思います。

その一方で、短期的、中期的には満足できないと感じる方もいるかもしれません。


実のところ、バリュー投資家にとって本当に苦しいのは、株価の下落ではなく、上昇局面での遅れであり、特に平均以上に市場が上昇している時はそれが顕著に表れます。

そして、その上昇の投機的な段階に入ると、バリュエーションに注目することは本当に難しくなってきます。



【バリュー投資の最大の敵とは】

バリュー投資家としても知られるGMOのジェレミー・グランサム氏は以前、

「隣人が金持ちになるのを見ることほど悔しいことはありません」

「しかし、私達はこの辛い現象を理解し、感謝しています」と述べていました。


隣人や他の投資家がお金持ちになるのを妬んだり、

羨ましかったり、悔しいと感じる方もいるかもしれませんが、

そういう気持ちがバリュー投資家にとっては最大の敵となる。


と私は考えています。

ウォーレン・バフェット氏は、ITバブルやニフティ・フィフィフティ―にのることなく、

他人が自分より儲けていても焦ることなく、自分の投資を続けたからこそ今があるのです。


他の投資家を認め、ともに喜べるようになれば、かえって他人の成功や上昇局面でも自分の投資方針、戦略をブレることなく貫けるようになると思います。

他人の成功をひがんだり、失敗を喜んだりしているうちは、二流とまでは言いませんが、あまりいい投資家とは言えないのかもしれません。

私は自分の周囲の成功を喜び、共に楽しみながら、

自分にできること。自分の投資目標に注力していきたいと思います。


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次回もう一つ、また全然別件でありがとうと言いたいことがあるので、

またお礼記事を書きたいと思います。


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