【今年ももう3週間が経ちました】


早いもので、2022年の年明けから、

もう3週間が過ぎようとしています。

年のせいか時間が経つのがものすごく早く感じます。


この3週間、皆様は時間を無駄にすることなく、後悔なく、

限られた人生を存分に楽しむことができましたでしょうか。

私は、100点とはいかないまでも、

少しずつ、やりたかったことをやりながら、

ゆっくり人生を楽しんでいる途中といった感じです。


【年初来リターン】

さて、ここ3週間のVOOとVXUS、

そして全世界株式ETF(VT)のリターンを比較するとこんな感じとなりました。

〇VOO(S&P500ETF) ‐7.76%

〇VXUS(全世界株式除く米)‐2.33%

〇VT(全世界株式) ‐5.88%


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米国以外の株式市場に投資をするVXUSは2.3%しか下げませんでした。


また、資産のうち株式100%という人でなければ、

例えば、全世界株式・50%。現金・50%で投資をしている人なら、

資産の下落幅はわずか3%以下ということになります。


2022年のスタートは、しっかりと分散投資をしていた人や、

自身の許容できる範囲で投資をしていた人が報われる形となりました。


(参考)

〇QQQ (Nasdaq100)  ‐11.60%
〇TQQQ(Nasdaq 3倍)‐31.86%
〇VTV(米バリュー株ETF)‐2.45%
〇SPYD(高配当ETF)   +0.05%


また、昨年に引き続き、流行の投資戦略のサイクルについて考えさせられるスタートとなりました。

一つの投資戦略・投資対象が永遠に市場をアウトパフォーマンスし続けることは、やはり難しいようです。



【許容できるリスクの範囲内での投資を】

もちろん、分散投資をしたからと言ってリスクを0にすることはできませんし、

下落を完全に防ぐことはできません。

市場リスクは残ります。本当にひどい時は現金や日本国債などの無リスク資産以外全部やられます。

でも、分散によって減らせるリスクや改善できるリターンも間違いなくあります。


投資にはリスクや不確実性があるからこそ、リターンがあるわけです。

ただ、その一方で、人の生きている時間には限りがあり、人生は1度しかありません。

大きすぎる失敗は立て直しに相当の時間を要します。


リスクとリターン、そのバランスが非常に重要で、

結局は、自身の①目標②リスク許容度③投資期間になどに合わせて資産配分を考えること。

特に「無リスク資産」と「リスク資産」の配分を考えることが一番大切だと思います。

許容できるリスクの範囲内で投資を続けていきましょう。



【まとめと感想】

久々に株価が下げたせいで、

一部では、市場が暴落した。終わりだ。というような騒ぎになっていますが、

3週間でこの程度下げるのはよくあることです。気にする必要はありません。


資産をリスクにさらしているのですから、

数%株価が動くのは当たり前のことですし、

それ故、銀行預金などよりも高いリターンを株式に期待することができわけです。


あまり、株価や市場を気にすることなく、

一度しかない人生を楽しめる範囲で投資するのが大切
だと思う今日この頃です。

お互い人生を楽しみながら、気長に投資を続けていきましょう。


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