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【投資環境ウィークリー】

eMAXIS Slimシリーズなどでお馴染みの三菱UFJ国際投信が、

毎日、毎週、毎月、他いろいろなレポートを出していることをご存知でしょうか?

例えば、11月15日号はこんな感じです。


〇投資環境デイリー

「米消費者信頼感は悪化するも米株価は上昇、ハイテク株が好調」

https://www.am.mufg.jp/market/report/pdf/daily.pdf


〇投資環境ウィークリー

「利上げ観測で揺れる金融市場、インフレ加速に対する米当局の対応が焦点に」

https://www.am.mufg.jp/market/report/pdf/211115_weekly.pdf


〇投資環境マンスリー(10月28日号)

https://www.am.mufg.jp/market/report/pdf/monthly_2111.pdf



【ウィークリーとマンスリーがちょっと面白い】

個人的には、「デイリー」は毎日追うほどではないですし、

内容的にもそこまでなので(笑)、あまり見る必要はないかと思います。

すみません(あくまで個人の感想です)

でも、ウィークリーとマンスリーに関しては割と勉強になることがあります。


例えば、今週のウィークリーを例に見ていくと、

https://www.am.mufg.jp/market/report/pdf/211115_weekly.pdf

1P、2P、7Pの「主要経済指標の推移」や「政治・経済指標発表スケジュール」等は、

特に個別株やアクティブ投資家の方にとって、1週間の動きを確認する際に便利かと思います。

また、私自身、見ている情報がどうしても米国中心に偏っているため、

日米以外の国。例えば5Pの欧州や6Pのフィリピンのまとめは非常に面白く感じます。


マンスリーの方も同様で、

https://www.am.mufg.jp/market/report/pdf/monthly_2111.pdf

各国の経済見通し(日米は知っている分多少物足りなく感じるものの)

逆に、普段あまり見ない、オーストラリア、中国、インド、ブラジルなどの数字はとても面白く感じます。

米国経済は内需(個人消費)によって支えられている部分が大きいのですが、

例えば、S&P500企業の売上の約40%は、欧州や北米、アジアなど米国以外の地域からもたらされているわけですから、

それらの地域の消費や経済の回復なくして、S&P500企業の成長、真の意味での完全復活はありえません。

【情報と上手に付き合おう】

アクティブ投資家の方は、正しい知識や情報を広く知っておくことが、適切に投資判断をする上で重要な要素となると思います。

個人的にはインデックス投資家の方でも、投資や経済を学んだり、知っておいて損はないと思うのですが、

「投資に時間をかけない」というのもインデックス投資の最大のメリットの一つでありますから、そういう方であれば見なくても全然OKだと思います。

また、見るにしても、予め、自身の投資目標やリスク許容度、投資期間に応じて、適切な資産配分で運用されている方であれば、

これらのレポートを読んで慌てて投資戦略を変えたり、PFを動かしたりする必要はないかと思います。

完全に無視するのもありですが、普通に生活していても、SNS、ネット、テレビ、新聞等で、どうしても株価やニュースが目に入ってしまうものですから、

予め、知った上で無視をする事に慣れておくと、投資情報や経済ニュースと良い距離感で付き合えるようになるといいますか、

いざという時でも、不安を煽るような見出しのニュースや株価の上下、

周囲の投資家の売買や騒がしさも惑わされず、落ち着いて投資を続けることが出来るかと思います。

私は自分の興味ある事をいろいろ勉強しつつも、

いつも通り、規律ある投資をこれからも続けていきたいと思います。


いつもありがとうございます。

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