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「楽天レバレッジNasdaqー100」


楽天投信投資顧問株式会社は「楽天レバレッジNasdaqー100」を新規設定することが、

有価証券届出書によってわかりました。

詳細はこちらからご覧下さい。→「EDINET


私も軽く一読しただけですが、

必要があれば後で更にじっくりと読んでみたいと思います。

それにしても、愛称「レバナス」とは・・・

楽天投信投資顧問株式会社さんの野心や貪欲さが伝わってきます。

この記事では「iFreeレバレッジNasdaq100」を便宜上「旧レバナス」と表現します。



【概要】

〇設定日  2021年11月17日

〇当初申込期間 2021年11月5日(金)~11月16日まで。

〇ナスダック100(米ドルベース)の概ね2倍となる事を目指して運用するレバレッジ型ファンド。為替ヘッジ有。

競合する商品は「iFreeレバレッジNasdaq100」ですね。

〇信託報酬 0.77% (旧レバナス 0.99%)

〇販売会社 現在のところ楽天証券のみ。

(販売会社は今後増えると思われます)



【ファンドの特色より引用】


米国株式市場の値動きを享受する円建債券(以下「円建債券」といいます)、および米国の株価指数先物取引を主要投資対象とします。

流動性等を考慮し、円建債券と米国の株価指数先物取引の配分比率を決定します。

円建債券、米国の株価指数先物取引以外に、これら投資対象と同様の投資効果が期待できる上場投資信託証券、上場投資証券への投資をすることができるものとします。


だそうです。

iFreeレバレッジNasdaq100」は基本的に先物200%ですから、

この円建債券と株価指数先物で運用する点が異なりますね。
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余談ですが、iFreeレバレッジ NASDAQ次世代50の方は、Harp Issuer PLCという債券を使っています。


これらの違いが、どう影響するのか、今後の運用が楽しみでもあります。


とはいえ、

2日目以降は単純に指数の2倍の動きにならないことや、

基本的にもみ合い相場に弱いなどの特色は旧レバナスと変わりません。

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以上、速報、および簡単な概要をお伝えしました。

個人的な感想は別記事にて書こうと思います。

いつもありがとうございます。

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