
【Capital Groupの最新のレポート】
Capital Groupの最新のレポートが公開されました。
債券市場見通し 2021年6月
↑結構おもしろいので、是非目を通してみて下さい。
メルアド登録等、そういうの一切なしで普通に見れます(笑)
この中でキャピタルグループは
「金融緩和政策の解除にあたって、FRBは2013~2015年と同様の手順を踏む可能性が高い」
「金融緩和政策の解除にあたって、FRBは2013~2015年と同様の手順を踏む可能性が高い」
「市場は2023年末までにFRBが合計1%の利上げを実施すると予想している」
など、分析しています。
【補足】
2013~2015年はどんな感じだったか。
初心者向けに簡単なイメージをサラッと紹介します。
まず、FRBは長期金利を低く保つために行っている債券購入を減らすことを発表。
その後、実際にテーパリングを開始。
テーパリングの終了後、利上げの実施を示唆。
初心者向けに簡単なイメージをサラッと紹介します。
まず、FRBは長期金利を低く保つために行っている債券購入を減らすことを発表。
その後、実際にテーパリングを開始。
テーパリングの終了後、利上げの実施を示唆。
利上げ開始。
といった感じです。
このスケジュールには時間がかかりますが、
FRBは既に「忍耐強くある」と公言しています。
FRBは既に「忍耐強くある」と公言しています。
「FRBには逆らうな」という格言もありますが、
米国投資家もこれに忍耐強く付き合っていく必要があります。
ただ、FRBが間違っていて、
インフレ率の上昇がより長く続く場合は、
より積極的に利上げを行う可能性もありますので、
そこら辺は注意が必要です。
【まとめ・感想】
このレポートに限ったことではありませんが、
今後の経済や金利、FRBの動向や見通しなどについての分析、レポートを読む時、
個人的には、意外と株式投資家よりも、
債券投資家の書いたものの方が意外と好みだったりもします。
株式投資家より割とシビアに予想しているイメージがあります。
(あくまで個人の感想です(笑))
もちろん、全部が全部良いとは言いませんが、
為替や債券、金融について、
とても勉強になる記事やレポート等もありますから、
債券に興味のない方であっても、
実際に投資をするかどうかは別にして、
債券等のレポートにも一通り目を通してみると良いのかなと個人的には思います。
今は役に立たないと思ったことでも、
知識の引き出しを増やしておくと、将来何かしらの判断をする時に役に立つかもしれません。
私はインデックス投資を続けつつ、投資に対する勉強は継続していきたいと思います。
いつもありがとうございます。
ちょっとだけ勉強になった。知らなかった。
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