今意外と日本人米国株投資家の中で見過ごされているのがプライベートクレジットに関するリスクだイラン情勢については正直米国株についてはそこまで心配はないなぜなら米国はエネルギー大国であり軍事大国であり経済大国でありイランからも距離があるからもちろん日本人視 …
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|S&P500 VOOについて , 投資情報・戦略・教訓談・ニュースなど
【石油銘柄を保有する意味】5年前のS&P500上位構成銘柄を振り返って。【エクソンモービル】
バンガードS&P500ETF(VOO)の記事更新しました。今朝、情報が古くなっていたので、久々にVOOについての記事を更新しました。http://etfsp500.com/archives/24564292.html書き直している際に、ふと、私が投資を始めたころのS&P500構成銘柄が目に入りました。2015年のS&P500上位 …
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バンガード「米国株は依然として割高。 しかし、それだけで投資判断はできない」
米国株は依然として割高。しかし、それだけで投資判断はできない 2025年12月時点で、米国株のバリュエーション(株価の割高・割安を示す指標)は依然として歴史的に高い水準にあります。 ただし、米国株の中でも状況は一様ではありません。 特に比較的魅力的な評価となってい …
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覇権国から転落した国の末路。イギリス・スペイン・オランダ、過去100年の株価の推移。【S&P500、1本で大丈夫?】
イギリスの過去100年間以下は覇権国から転落した、イギリスの過去100年間(1900~2000年)の各資産の実質リターンのグラフです。株式 幾何平均 5.8% (10.1%) 算術平均 7.6% (11.9%)債券 幾何平均 1.3% (5.4%) 算術平均 2.3% (6 …
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インデックスファンドは正しく運用することが重要です
インデックスファンドに資金が集まる過去10年、インデックスファンドへの資金の流入は増加し、シェアも拡大しました。http://www.nicmr.com/nicmr/report/repo/2016/2016spr11.pdfただ、インデックス投資家が、みな理論どおりのパッシブ運用を行なっているかというと、実はそ …
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『遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り』は本当か?
『遠くの戦争は買い、近くの戦争は売り』という言葉が流行っていますが、これは一見正しそうに見えて、朝鮮戦争時の日本(近くの戦争でも買い)や、オイルショック時の米国(遠くの戦争でも売り)など、いくつも反例もあるので、鵜呑みにしないように注意しましょう。過去6 …
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『絶対儲かる!』『勝率100%!』という話への注意喚起。初心者の方に絶対見て欲しい
ファンキー関原@sekkie888関原先生の情報商材サイトが本日更新されました。「勝率100%!株式投資で絶対に負けない投資法」という勝ち確断言している教材が5月3日迄が限定価格1,980円のようです。5月4日以降も限定価格継続かな〜😌 https://t.co/OP3V3OQlAY2022/05/01 19:31 …
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「後」からS&P500を上回る投資対象を見つけることは小学生でもできる。大切なのは・・・
フィッシャー・ブラックの論文「ノイズ」より引用金融市場ではノイズのおかげで取引が成り立ち、金融資産の価格を決定する事ができる。しかし、市場を非効率的なものにしているのもノイズである。金融や経済の市場の動きに関するほとんどの理論は、その内容が学術的なもので …
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山崎元氏が紹介する「ボーグルヘッズ非米国投資家向けの10の原則」がおもしろい。
【りんり Loves ボーグル氏】私が株式投資において、最も影響を受けた人物は、間違いなく、バンガードの創設者故ジャック・ボーグル氏です。私が今のようなインデックス投資を始めたのは、ボーグル氏の著書「マネーと常識」を読んだからことがきっかけでした。実は世界にも …
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山崎元氏「お金とは自由を拡大する手段だ」お金について考える良動画
【お金とはなにか】年末に経済評論家の山崎元氏がお金についての良い動画を二本。ブログ記事を1つ公開していらっしゃったので、紹介します。①【お金の考察】再論「お金」とは何か?一つ目は、「お金とは何か?」について山崎元氏が語っています。お金で幸せになれるか?「 …
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積立や含み益のある状態でもリーマンショック級の下落がくれば50%資産は減るという問題にどう立ち向かうか
ドルコスト平均法や積立投資よりも、リスク許容度の範囲内で一括投資をし、その後リスク許容度の変化に従い、必要であればリスク資産の保有額(保有比率)を調整した方が、人的資本を含めた人生トータルで、リターン(リスクプレミアムの獲得機会)を向上させつつ、人生後半 …
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【過去記事】「バフェットも絶賛」最高値更新が続く"S&P500"を今後も買い続けて大丈夫か
この記事は2021年、コロナ後の緩和政策の反動でミーム株など市場の一部でプチバブルが起きており、またGAFAMのS&P500内の比率が高くなり、S&P500が最高値を更新する中、それらを不安視して、S&P500に投資をしない方がよいのではという意見が多く寄せられたことを受けて書いた …
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個人投資家がYOUTUBEで情報収集する時代。
【インデックス投資を始める若者達】先日、ITmedia ビジネスオンラインにておもしろい記事をみつけました。「今なぜ若者がインデックス投資? 流行の陰につみたてNISAとYouTuber」私が投資を始めた時は、NISAもありませんでしたし、投資系Youtuberの方なんていませんでした …
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【原則】過去10年間の米国株アクティブファンドとインデックスファンドのとある一つの傾向とは?
【米国株ファンドのリターンとコストの関係】下の図はコストがリターンに与える影響を定量化するために、過去10年間の米国の米国株ファンドの、経費率とベンチマークからの超過リターンの関係をグラフにしたものです。横軸が経費率。縦軸がリターン。横の黒い直線がインデ …
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レバナスやハイグロ全盛期に、日本株の可能性について記事にしたら、一部の方にすごく叩かれた件。
日経新聞の記事2021年4月9日の日経新聞に、個人投資家の日本株離れが強まっている。との記事がありました。東京証券取引所によると2020年度は投資信託が日本株の最大の売り手となり、売越額は3兆272億円と遡れる1983年度以降で過去最大だった。日経平均株価が30年半ぶりに3万 …
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