バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。・当サイトには広告が含まれます。

【資産配分と人類】長期的に良く分散されたポートフォリオで運用する場合、その運用成績の大部分は、資産配分によって決定づけられます。「バランスの取れたポートフォリオで運用するが大切だ」という考えは1920年代にまで遡りますが、よりシンプルに「戦略的な資産配分が …
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投資経験は能力の向上につながるのか?投資経験は能力の向上につながるのか?興味深いテーマですがポール・E・ミール氏が行った調査によれば、「現実世界の多くの場面で、経験が能力の向上に結びつかないことがある」という事がわかっています。具体的には人間の行動が関わる …
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集中投資は本当に有利なのか? 最新研究が示す「市場の意外な構造」 投資の世界ではよくこんな言葉を聞きます。 「優れた企業を見つけて集中投資すれば、大きく儲かる」 確かに、歴史を振り返ると数銘柄への集中投資で巨額のリターンを得た投資家は存在します。 しかし近年の …
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【ズバ抜けた一部の企業が市場を牽引する】『99%の人が知らないS&P500指数の弱点』という広告あるいはSNS投稿を見ました。じゃあそれが何かと言えば、GAFAM、スーパーセブン(今でいうM7)が上昇をけん引しており、それらを除く約490銘柄は成長していない=S&P500の弱点だ …
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【お金と感情】お金について感情的になったことがありますか?最も成功している合理的な投資家でさえ、日常生活でお金に関わる不安や多幸感を感じることがあります.。それはなぜでしょう?そう、私たちは人間だからです。( あるいは動物だからです。)お金に関して、不安 …
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米国株は依然として割高。しかし、それだけで投資判断はできない 2025年12月時点で、米国株のバリュエーション(株価の割高・割安を示す指標)は依然として歴史的に高い水準にあります。 ただし、米国株の中でも状況は一様ではありません。 特に比較的魅力的な評価となってい …
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【下落相場に負けない個人投資家になるために】トウシルにて、山崎元氏の著した『下落相場に負けない個人投資家になるための8つの法則』という記事が再掲載されてたので紹介します。前編・後編に別れていて少し長いですが、とてもおもしろく、役に立つと思いますので、是非 …
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ブラックスワンファンドの末路相場の暴落した時に利益が出るヘッジファンド(ブラックスワンファンド・テールリスクファンド)に08年の金融危機の後、一部投資家達は多くの資金を投じました。ブラックスワンファンドが最も好調だったのは2011年ですが、その後の長期的な上昇 …
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【バフェット氏を尊敬しています】世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏の投資術に関する本や記事は何百、何千とあります。実際私もバフェット氏の大ファンで、関連書籍を何冊も所有していますし、個別株投資をしていた時はものすごく意識していました。いわゆるグレア …
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【米株市場のバブル、過去は当てにならず】2022年、2月14日のウォールストリートジャーナルにとても良い記事があったので紹介します。「米株市場のバブル、過去は当てにならず。株価はまれにみる割高水準にあるが、暴落に向かうとは限らない」この記事の筆者は、2010年1月1 …
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【直近のS&P500の日次リターン】2020年1月1日から2022年5月13日までのS&P500の日次リターン(ドルベース)市場は大部分を占める『普通の日(約98%)』と、1日で±3%の大きく動く瞬間(全体の2%程度)があることがわかります。よくある普通の日に騒ぎすぎてる人に振り回 …
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【S&P500の真実】S&P500は1928年以来、平均年率9.8%のリターンを記録してきました(配当込み・ドルベース)。シーゲル教授のチャートが有名ですが、S&P500は長期的には右肩上がりで成長してきました。ただ、その過程で、当たり前ですが毎年必ず下落する場面がありました …
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【積立投資で注意したいこと】楽天証券のトウシルにて、山崎元氏の「積立投資で注意したいこと」という動画が公開されていましたので紹介します。もちろん、「積立投資が悪い」ということではありません。定期的な拠出を続けることは良いことですし、投資を習慣化させるう …
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最近の市場を動かしているものは何か? ― 地政学リスクと投資家が取るべき姿勢 ― 最近の金融市場では、株式と債券が同時に下落する場面が見られています。 では、いま市場を動かしている主な要因は何なのでしょうか。 結論から言うと、地政学的緊張とエネルギー価格の上 …
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