【お金と感情】お金について感情的になったことがありますか?最も成功している合理的な投資家でさえ、日常生活でお金に関わる不安や多幸感を感じることがあります.。それはなぜでしょう?そう、私たちは人間だからです。( あるいは動物だからです。)お金に関して、不安 …
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投資はタイミングよりタイム.長期インデックス投資ではマーケットタイミングの影響は少ない。
【マーケットタイミングの影響は少ない】S&P500や全世界株式など、市場全体に投資をする伝統的なインデックスファンドのように幅広く分散されたポートフォリオで長期間運用する場合、そのポートフォリオのリスクとリターンの大部分は資産配分によって左右されます。研究に …
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【ウェルスナビ・ロボアド】私がずっとロボアドを勧めない理由!【ロボアドを勧めてくるサイトやインフルエンサーにも注意】
【ロボアド】私はロボアドは普通の個人投資家の運用に必要ないと思っています。が、ロボアドのなかではウェルスナビが一番好きです。実際、日本投資顧問業協会の統計資料によると、2023年12月末ではウェルスナビが9832億円と断トツだった。今年に入ってからも増加の勢いは続 …
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シーゲル教授が推奨するレバレッジの割合
【シーゲル教授とレバレッジ】株式投資 第4版より引用上の図は、シーゲル教授が過去200年の株式と債券の利回りを基に、望ましい株式比率を計算したものです。シーゲル教授によれば、例えば、リスクを選好している投資期間が10年以上の投資家は、「ポートフォリオの100%以上を …
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米国株式(S&P500)へのインデックス投資が、必ずしも投資の王道・最適解とは言い切れない理由
【S&P500は投資の最適解?】ここ最近「米国株式(S&P500)へのインデックス投資が最適解」なんて言葉をよくに耳にします。確かに、ここ10年程米国株式市場は素晴らしいリターンを残しましたし、米国企業の良さもちろんよく知っているつもりです。でも、安易にS&P500が「最 …
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バフェットの人生に何か教訓があるとしたら…。バフェットのこの言葉の真実を個人投資家は考えるべきだろう【スノーボール】
バフェットとインデックスファンドバフェットとインデックス投資と言えば、「10%を短期米国債・90%をS&P500インデックスファンドに」という言葉や「プロテジェ・パートナーズとの10年に渡る賭け」を連想する方が多いと思います。アリス・シュローダーの見つけた「答え」イ …
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『初心者向け』投資が簡単だと思い始めたら注意しましょう。
【難しさを知ってからが本番】投資を始めてしばらくして、実は投資が簡単ではない事に気づく人もいるかもしれません。たまたま運よく銘柄を当てたり、上昇相場の中にいると、ついつい忘れてしまいがちなりますが私達は事前に結果を知る事ができません。使う情報も不完全で、 …
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ROICは好きな指標の一つ
以前書きましたが、個人的にはROICは好きな指標の一つで、個別株投資をしていた頃は、重要視していました。ROICの重要性がわかる一例としてはジークフリート戦略があげられます。マーク・スピッツナーゲル著「ブラックスワン回避法」より引用S&P総合指数と「ROIC」と「フ …
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積立投資よりもリスク許容度の範囲内で投資を、人生トータルでのリスク管理を
ドルコスト平均法や積立投資よりも、リスク許容度の範囲内で一括投資をし、その後リスク許容度の変化に従い、必要であればリスク資産の保有額(保有比率)を調整した方が、人的資本を含めた人生トータルで、リターン(リスクプレミアムの獲得機会)を向上させつつ、人生後半 …
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オルカン(全世界株式)に投資をする前に絶対に抑えておくべきこと、『オルカンはすごい安心、預金のかわり』は本当か?オルカンが無リスク資産になり得ない理由
【VTのドローダウン】VT(全世界株式ETF)の設定来のドローダウン(ドルベース・配当込み)2009年以降の約11年間の間に、VTは10%以上の下落が9回、20%以上の下落も2度あり、2012年前後などは下落してから最高値を更新するまで、1年以上も要したことがわかります。 【疑似 …
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S&P500やオルカン投資家はドローダウンをよく知ったうえで投資をしよう
【S&P500の真実】S&P500は1928年以来、平均年率9.8%のリターンを記録してきました(配当込み・ドルベース)。シーゲル教授のチャートが有名ですが、S&P500は長期的には右肩上がりで成長してきました。ただ、その過程で、当たり前ですが毎年必ず下落する場面がありました …
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米国株式市場の暴落と不況について知っておくべき6つのこと
【米国市場のお勉強】米モーニングスターに、「株式市場の暴落と不況について知っておくべき6つのこと」という面白い記事があったので紹介します。6 Things To Know About Stock Market Crashes and Downturns年初からの株価の下落や、市場の先行きに不安な方や、米国株初 …
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S&P500や米国株投資家は、まず、なによりも短期で死なないようにしないといけません。
「リスクとリターンのトレードオフ」市場の状態が正常の間は、通常あらゆる金融投資のリスクとリターンの間に正の関係が存在します。わかりやすくいうと、「低リスク・低リターン」「高リスク・高リターン」と言った感じです。ところが、金融危機など、市場が極端な脅威に直 …
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【『米国株』と『全世界株式』どちらがいいか?】勝者は時期によって入れ替わる
【米国株VS米国を除く全世界株式】米国株VS米国を除く全世界株式5年間の月次ローリングリターン(1975/1/31~2022/3/31)青線はS&P500インデックスのリターンから、「MSCI World ex USAIndex(全世界株式除く米)」のリターンを差し引いた値を示しています。青線が0より上 …
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リスクをとらないことで搾取されるリスク「FIREに頼らない・シン・資産形成の鉄則」山崎元
99%の投信はクソ。なぜオルカンが良いのか。山崎元氏の面白い動画が公開されていたので共有したいと思います。https://youtu.be/2XMbvuYkbeQ?si=N4J9-LLQmIph8Y-5低コストで相手の平均を持ってじっとしているのが有利。といういつもの話から始まり、多岐にわたってために …
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