バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。・当サイトには広告が含まれます。

【VOO投資家の出口戦略】「VOOに投資をする際の出口戦略をどう考えているか」出口戦略および資産配分に関しては、昨年過去記事にて、バンガードやブラックロックのTDF等を例に出しながら、私自身の考えを述べました。本当にありがたいことに、新たな読者の方に読んで頂けるよ …
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【退職のための4%ルールのアップデート】先日米バンガードが、FIREやインデックス投資の出口戦略の一つとして、よく知られている「4%ルール」について、おもしろいレポートを公開していましたので紹介たいと思います。Fuel for the F.I.R.E.: Updating the 4% rule for ear …
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【トウシル】楽天証券のトウシルに、山崎元氏の著した『個人投資家が選択すべきは「トップダウン」か「ボトムアップ」か?』という、おもしろい記事があったので紹介します。トウシルの記事『https://media.rakuten-sec.net/articles/-/38386』今回の記事は元個別株投資家 …
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【「効率的フロンティア」の落とし穴】シーゲル教授の名著「株式投資」のなかに、米国株と米国以外の国の株をどう配分知れば、リスクとリターンが最適になるかを表した「効率的ポートフォリオの定量分析」という項があります。米国と米国外株式(EAFE指数)の過去の利回り …
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将来はどうなるかわかりませんが一つおもしろいデータを紹介したいと思います。米国のギャラップによる世論調査によると、「株の買い時だ」と思う人の人数が最も多かったのは、ITバブル渦中の2000年1月で67%の米国人が今こそ投資すべきと答えていました。その2カ月後、ナス …
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【ご挨拶】新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。ブログの読者の皆様、ツイッターのフォロワーの皆様のおかげで昨年も無事1年ブログを続ける事ができました。本当にありがとうございました。【インデックス投資を始めて9年目】2018年の4月29 …
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【iDeCoを始めるなら松井証券】私は楽天バンガードシリーズの登場を受け、楽天証券でイデコを始めました。当時はそれが最善の選択肢だったと思います。ただ、その後に良い投資信託が誕生したり、各社のラインナップが整ってきたことにより状況は変わりました。もし、私が今 …
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【マーケットタイミングの影響は少ない】S&P500や全世界株式など、市場全体に投資をする伝統的なインデックスファンドのように幅広く分散されたポートフォリオで長期間運用する場合、そのポートフォリオのリスクとリターンの大部分は資産配分によって左右されます。研究に …
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投資経験は能力の向上につながるのか?投資経験は能力の向上につながるのか?興味深いテーマですがポール・E・ミール氏が行った調査によれば、「現実世界の多くの場面で、経験が能力の向上に結びつかないことがある」という事がわかっています。具体的には人間の行動が関わる …
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【オルカンとオルカン(日本を除く)】今日はオルカンとオルカン(日本を除く) について話していきたいと思います。「eMAXISSlim全世界株式」こと「オルカン」と、そこから日本株を除いた「eMAXISSlim全世界株式(除く日本)」という二つの商品があります。いわゆる金融理論に …
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米国では2025年株式ミューチュアルファンドの73%がS&P500を下回りました。2025年、アクティブ運用が苦戦した理由として、銘柄集中(マグニフィセント・セブン)が進み、アクティブ運用は「外すと負ける/入れると指数と同じ」というジレンマに直面していることが指摘されて …
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【ズバ抜けた一部の企業が市場を牽引する】『99%の人が知らないS&P500指数の弱点』という広告あるいはSNS投稿を見ました。じゃあそれが何かと言えば、GAFAM、スーパーセブン(今でいうM7)が上昇をけん引しており、それらを除く約490銘柄は成長していない=S&P500の弱点だ …
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【積立投資で注意したいこと】楽天証券のトウシルにて、山崎元氏の「積立投資で注意したいこと」という動画が公開されていましたので紹介します。もちろん、「積立投資が悪い」ということではありません。定期的な拠出を続けることは良いことですし、投資を習慣化させるう …
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【オルカンの60%は米国株】VTやオルカンのように、時価総額で全世界株式を丸抱えするようなインデックスに連動する商品について、よく指摘されることの一つに、米国株が60%を占めているから危ない、リスク分散になっていないという意見があります。今回はこのことについ …
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