バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。・当サイトには広告が含まれます。

【お金とはなにか】年末に経済評論家の山崎元氏がお金についての良い動画を二本。ブログ記事を1つ公開していらっしゃったので、紹介します。①【お金の考察】再論「お金」とは何か?一つ目は、「お金とは何か?」について山崎元氏が語っています。お金で幸せになれるか?「 …
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ドルコスト平均法や積立投資よりも、リスク許容度の範囲内で一括投資をし、その後リスク許容度の変化に従い、必要であればリスク資産の保有額(保有比率)を調整した方が、人的資本を含めた人生トータルで、リターン(リスクプレミアムの獲得機会)を向上させつつ、人生後半 …
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この記事は2021年、コロナ後の緩和政策の反動でミーム株など市場の一部でプチバブルが起きており、またGAFAMのS&P500内の比率が高くなり、S&P500が最高値を更新する中、それらを不安視して、S&P500に投資をしない方がよいのではという意見が多く寄せられたことを受けて書いた …
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【インデックス投資を始める若者達】先日、ITmedia ビジネスオンラインにておもしろい記事をみつけました。「今なぜ若者がインデックス投資? 流行の陰につみたてNISAとYouTuber」私が投資を始めた時は、NISAもありませんでしたし、投資系Youtuberの方なんていませんでした …
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【米国株ファンドのリターンとコストの関係】下の図はコストがリターンに与える影響を定量化するために、過去10年間の米国の米国株ファンドの、経費率とベンチマークからの超過リターンの関係をグラフにしたものです。横軸が経費率。縦軸がリターン。横の黒い直線がインデ …
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日経新聞の記事2021年4月9日の日経新聞に、個人投資家の日本株離れが強まっている。との記事がありました。東京証券取引所によると2020年度は投資信託が日本株の最大の売り手となり、売越額は3兆272億円と遡れる1983年度以降で過去最大だった。日経平均株価が30年半ぶりに3万 …
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【レビューや説明から学べ】実は今回の記事の本題は、『本そのものの紹介』ではありません(笑)この本のAmazonの説明文やレビューを見たら、とても面白く、勉強になる点も多々あったのでそちらを紹介しつつ、学びを得られれば思っています。Amazonの説明文やレビューはこちら …
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【正しく道具を使うということ】名工が打ったどんなに素晴らしい包丁でも、使い手が正しく使わなければ、良い料理は作れませんし、時には自らを傷つけてしまうことがあります。良い薬でも、飲み方を間違えれば毒になります。道具は正しく使うことが大切です。それは投資で …
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【投資の勉強の仕方】今回は初心者の方にお勧め動画&「投資の勉強法」を紹介&提案していきたいと思います。まずはこちらの動画。経済評論家の山崎元氏が「投資の理論と個人の資産運用」と題して、過去の「投資理論」の大まかな歴史を説明しています。さて、この山崎氏の …
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【不況が起きるのは当たり前】1871年以降、米国では30回の不況が発生しています。単純に割り算すると、平均で5年に1度くらいの割合です。米国株やS&P500に投資をしていれば、不況や景気後退に出くわすのは当たり前といえるでしょう。しかし、30回の不況があったにもかかわ …
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【バランス】投資で成功するために、最も重要な要素の1つがバランスだと思います。各々がどこまでリスクを許容できるかにもよりますが、「無リスク資産」と「リスク資産」というような、バランスが資産形成においては大切となります。【ポートフォリオのバランス】分散投資 …
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全盛期のバフェット氏の成績BPL時代の全盛期のウォーレン・バフェット氏は、保険のフロートというレバレッジを効かせつつ、小型バリュー株を中心に集中投資することで、1957~1969年の間、年率平均29.5%のリターンを残しました。同期間のダウは年率平均7.4%でした。物凄い数 …
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【オルカンの地域別構成比率】22年3月末の、オルカンの地域別の構成株式をみると、米国が6割以上を占めています。これは浮動株調整後の世界の株式市場の状態を概ね反映するものであり、世界の株式市場全体をそのまま保有したい投資家にとっては最適な商品の一つだと思いま …
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【VTのドローダウン】VT(全世界株式ETF)の設定来のドローダウン(ドルベース・配当込み)2009年以降の約11年間の間に、VTは10%以上の下落が9回、20%以上の下落も2度あり、2012年前後などは下落してから最高値を更新するまで、1年以上も要したことがわかります。 【疑似 …
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オルカンは最も優れているかはわかりませんが、①幅広く分散投資ができる(リスク減)②低コスト③簡単さ④配当を効率よく再投資できる⑤つみたてNISA等の制度でも利用可能。⑥100円からでも分散投資可能。など優れた点も多々ありますhttps://t.co/8KP68q8Rb5— りんり@バンガ …
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