S&P500ETFと米国株に投資するりんりのブログ

東北の田舎・青森県八戸に住んでます。S&P500ETF(VOO)に投資してます。 iDeCOでは楽天VTIに。NISAでもVOOをドルで買っています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル。ウォーレンバフェット等が大好きです。

自己紹介

投資戦略

こんばんわ りんりです。
今回は私の、そしてこのブログの投資方針を書いていきたいと思います。

1.投資目標 
 
まず投資目的。なのですが...実は大それた目的はありません。
確かに「経済的、社会的自由を得る」とか「老後のため」とか「家族のため」というような動機がないかといえば嘘になります。

でも私の場合、投資家がかっこいいとか。学生のころ見たドラマの影響などで投資家にあこがれていたとか。そんな子供みたいな動機で株式投資をはじめたので。

投資が好きだから、楽しいから投資しているというのが今の素直な気持ちです。(手段と目的がごっちゃちなってる典型的な悪い例です。)

とはいえやるからには損はしたくないですので、「お金持ちになる」のを投資の目的としました。

具体的には、ペーパーアセット(株や債券)の資産1億円を目標とします。

持ち家や土地などの資産はこのブログで扱ったり考慮する予定はありません。
あくまでアメリカ株ブログですから。


2.投資方法

資産をS&P500に90% 現金10%に配分する。......以上

という、文字にするとたった一行で終わってしまうシンプルな方法です。流石にそれだけだと味気ないのでもう少し具体的に書きますと 

1.バンガードS&P500ETF(voo)に毎月10万ずつ投資します。
  
これはSBI証券でNISA枠内でvooを買い付ける際には売買手数料がかからないため、給料から毎月10万ずつ投資します。あと3年は基本このスタイルでいく予定です。(それ以降は私のNISA枠が使えなくなるため、手数料負けしないよう考慮していきます)


2.年末にポートフォリオの10%が現金になるよう現金を追加して調整する

これはVOOの分配金やボーナス等を活用して調整します。

以上となります。

もしかしたら追加資金の投入や、買い付け額の増減はあるかもしれません。ですが、voo以外の個別株を買ったり、仮想通貨や金、土地などに手を出さないとここに誓います。あくまでS&P500のみに投資します。

またVOOを買うことはあっても売ることはありません。バイ&ホールド。分配金も複利をいかすため、すべてポートフォリオに組み込み再投資します。


世界一の投資家として有名なウォーレンバフェット氏は2013年の株主への手紙をはじめ、たびたび個人投資家へのアドバイスとして現金の10%を米国短期国債に、残り90%をS&P500インデックスファンド(低コストのバンガードを進める)というような発言をしています。

私はこの発言や、ボーグル氏、エリス氏などの様々な書籍を読みこの投資スタイルで行くことを決意しました。

なぜS&P500がいいのか? なぜ米短期国債ではなく、現金で持つのか? NISA枠あと3年ということだが今まではどうしていたのか?

次回以降機会があれば、随時書いていきます。
長くなりましたが今回はここまで

最後まで読んでいただきありがとうございました。
よいゴールデンウィークを






はじめまして

はじめまして。りんりです。

ブログを閲覧いただいてありがとうございます。
ブログを書くのも、投資も初心者ですがこれからよろしくお願いします。

簡単に自己紹介をすると、

東北の田舎出身、田舎在住。
年収300万以下。
パソコンも投資も素人です。

趣味はアメリカ株 

ウォーレンバフェットさん
ジョンCボーグルさん
ジェレミーシーゲルさん
らが大好きで影響を強く受けてます。

というかバフェット氏の投資のアドバイスをそのまま実行していくとどうなるか
私自身が実験台となり、記録していくことがこのブログの目的の一つでもあります。


あとで詳しい投資方針を記事にしようと思いますが
簡単に言うとS&P500に資産の90%残り10%を現金で(バフェット氏は米短期債と言っていますが)資産配分するというものです。


この方法の運用成績が実際どうなのか、実践してみてどんな問題がありどんな心理状態になるのか、
私の気持ちをできるだけ正直に書きたいと思います。


他にもアメリカ株や投資について学んだ事や、情報等を発信できればと考えております。

超長期投資をしていく予定ですので、ブログも合わせてできるだけ長く続けれればいいなと思っています。

何分ブログを書くのが初めてで、まだ全然よく分かっていないので
ブログについてアドバイス等あれば、ご指導、ご指摘いただければ幸いです。

それではよろしくお願いします。
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