バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも継続中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など気ままに更新してます。バンガード社の理念や投資哲学が好きです。ジョン・ボーグル、タレブ、ウォーレンバフェット等に影響を受けています。八戸市在住。

カテゴリ: 投資情報・戦略・教訓談・ニュースなど

「最優秀株式ETFリスト」発表米国モーニングスターは「投資家にとってベストな株式ETF」を発表しました。過去実績が最も高いと評価されたETFは、「最優秀株式ETFリスト」に選出され、国内届出済のバンガード社のETFからは以下の9本が選出されています。 〇大型株ETF 「VOO ...

「投機」と「投資」の違いより大切な事。世界一の投資家バフェットの師匠、ベンジャミン・グレアムと言えば「投機」と「投資」の違いについて、以下のように定義したことで知られています。「投資」とは、十分な分析に基づいた上で、元本を確保しながら適切な利益を得る行動 ...

米国市場、4つの時代バートン・マルキールは著賞「ウォール街のランダム・ウォーカー」の中で戦後の米国市場を4つの時代に分けて紹介しています。安寧の時代(1947.1~1968末)受難の時代(1969.1~1981末)豊穣の時代(1982.1~2000.3)失望の時代(2000.4~2009.3)今回は ...

バンガード社のレポートによると近年の市場環境では、グローバルに分散された株式60%、債券40%のポートフォリオは、米国株100%のポートフォリオとほぼ同等のリターンが見込める一方、テールリスクはかなり低くなる見通しとなっています。詳しくはこちらバンガード社は米国株 ...

3コはメリットも大きいが不便な点も・・・iDeCoは老後に備える制度として、3つの税制優遇など、大きなメリットもありますが、いくつか不便な点もあります。よく言われるのは以下の3点です。〇60歳まで運用中の資産を引き出せない。〇口座開設・維持に意外と手数料がかかる。 ...

「シュローダー・インベストメント・マネジメント」が各資産、各金融市場の今後の見通しを発表しました。あくまで「見通し」ということには注意しつつ、各資産毎の見通しを見ていきましょう。米国の見通しまずは米国の各資産の見通しから見ていきましょう。米国株式 「中立 ...

今回は雑談記事となります。気軽に、肩肘を張らずに読んでもらえたら嬉しいです。北東北の文学私は、青森県八戸市出身という事も有り、新渡戸、太宰、啄木など、青森県や岩手県の出身の作家・詩人の作品に触れる機会に恵まれてきました。つい先日、宮沢賢治の銀河鉄道の夜を ...

「Only Yesterday」富豪に使える運転手は、車を操りながら、ベレッヘム・スチールが予定している行動に関するニュースに耳をそばだてていた。彼が持っているベッレヘム株50株は、20ポイント値上がりしていた。証券会社の窓ふきをしていた清掃員は、手を止めて株価速報を覗き ...

「株式投資の未来」でお馴染み、ジェレミー・シーゲル教授がCNBCのインタビューで、今後のS&P500指数についてコメントをしてたので紹介します。 簡単に要点だけまとめると「(現時点でS&P500は)安くはないものの、今の金利を考えれば高くもない」「貿易摩擦(米中間の)緊 ...

私達が多少なりとも成功してきたのは大きな問題を解決する方法を見つけ出したからではなく小さい問題をきちんと片付けてきたからだ。ウォーレンバフェットバークシャーでの25年間を総括してバフェットは1989年の手紙で、企業を買ったり経営したりするのに25年費やしてきたが ...

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