バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

2015年からバンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。毎日、米国株や海外ETFを中心に投資・資産形成に役立つ情報を発信中。NISAやiDeCOも継続中。

カテゴリ: ETF・投資信託

「バリュー」&「クオリティ」ファクター昨晩、米国のファクター投資について書いた記事に、とある方からコメントを頂きました。昨日の記事「http://etfsp500.com/archives/24290860.html」「コメント」今とっても知りたい事が書いてあるはずなんだが、初心者なので分からん ...

「iFree レバレッジ FANG+ 」爆誕!!大和アセットマネジメントのiFREEシリーズに、新しく「iFree レバレッジ FANG+ 」が登場します。現在、iFREEレバレッジでは、「S&P500」と「ナスダック100」に2倍程度のレバレッジをかけるファンドがありますが、そこに「FANG+指数」に ...

VOOとは?バンガードS&P500ETF(VOO)とは、米国の大企業約500社の株式に、簡単に、低コストで分散投資ができるETFです。S&P500指数のパフォーマンスへの連動を目指しています。「S&P500指数」とは、米国株式市場のパフォーマンスを示すベンチマークとして広く知られている、 ...

こんにちは、りんりです。主に米国ETFに、投資をしています。約5年程、VOOに投資をしています。今回は、最近の米国ETFの流入ランキングを見ていきたいと思います。米国ETFの資金流入ランキング2020年7月20日~24日ETF.comより先週の米国ETFの資金流入額をみてみると、SPY(S& ...

S&P500のセクターウェイトの変化近頃、ハイテク企業や情報技術セクターの拡大が話題となっています。実際のところ、S&P500の各セクターのウェイトはどのように変化してきたのでしょう。ブルームバーグに良い画像があったので紹介します。出典:Bloomberg、Financial Sense We ...

米国株式市場とボラティリティ株の価格が上昇すると嬉しくなったり、下落したのを見て、切ない気持ちになったりすることはありませんか。もしくは「逆」の方もいるでしょう。今回は、米国株式市場と株価の変動(ボラティリティ)について書いていきたいと思います。株価は昔 ...

VGT(バンガード)がXLK(SPDR)を上回る5月中旬、バンガード・米国情報技術セクターETF(VGT)の資産額がSPDRのテクノロジー・セレクト・セクター SPDRファンド(XLK)の資産額を上回りました。https://www.msn.com/en-us設定日を比較すると、XLK  1998年12月22日に対し、VGT ...

ファクター戦略について今回は、QQQとSPYDファクター分析をした結果を紹介したいと思います。簡単に説明するとポートフォーリオが、「バリュー」「配当」など、特定の要素(ファクター)にどれだけ傾いているか(加重・ウェイト)を調べたものです。ファクター分析について今 ...

QQQのファクター分析下の図はQQQをMSCI FaCSの6つの主要なFactor Boxで分析した図です。「バリュー」「サイズ」「配当」がアンダーウェイト「モメンタム」「クオリティー」がオーバーウェイトとなっています。QQQをファクター分析してみると、特に「モメンタム」と「クオリテ ...

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