バンガードS&P500ETF(VOO)に投資するりんりのブログ

バンガードS&P500ETF(VOO)に長期投資してます。NISAやiDeCOも継続中。米国株や海外ETFの情報、本の書評等など気ままに更新してます。バンガード社の理念や投資哲学が好きです。ジョン・ボーグル、タレブ、ウォーレンバフェット等に影響を受けています。八戸市在住。

カテゴリ: バフェット 関連

「投機」と「投資」の違いより大切な事。世界一の投資家バフェットの師匠、ベンジャミン・グレアムと言えば「投機」と「投資」の違いについて、以下のように定義したことで知られています。「投資」とは、十分な分析に基づいた上で、元本を確保しながら適切な利益を得る行動 ...

ゼネラルダイナミクス(GD)ぜレラルダイナミクスは米国の大手軍需企業です。1899年創業とその歴史は古く(現在の社名へは1952年に変更)「バルカン砲」や「F-16」、世界初の「原子力潜水艦」を建造したことでも知られています。現在の主要事業は、軍事用車両・造船・航空宇 ...

私達が多少なりとも成功してきたのは大きな問題を解決する方法を見つけ出したからではなく小さい問題をきちんと片付けてきたからだ。ウォーレンバフェットバークシャーでの25年間を総括してバフェットは1989年の手紙で、企業を買ったり経営したりするのに25年費やしてきたが ...

企業を分析することが出来ない人はどうすればいいか?ウォーレンバフェット「分散は、何も知らない場合には防御と言えるだろう。市場と異なるが何も起こらない状態を確保しようとするのなら、全てを買うのがいい。間違ってはいない。事業を評価する事を知らない人にとっては ...

ダウ平均VSウォーレンバフェット世界一の投資家ウォーレンバフェットがパートナーシップ(BPL)を始めた1957年から1962年までの6年の間に、ダウ平均は3度マイナスリターンを記録しました。ダウ平均。()内はバフェット(BPL)のリターン1957年   ー8.4% (10.4%)1958 ...

ウォーレンバフェットが投資を学んだ教科書とある投資相談を受けまして、思う事があり、「証券分析 【1934年版第1版】」を読み返していました。この本はウォーレンバフェットの師匠、ベンジャミングレアムが書き上げた歴史的名著として知られており、後の多くの伝説的な投資 ...

世界一投資家ウォーレンバフェット率いるバークシャーハサウェイですが、その初期のポートフォリオの株式の占める割合を振り返ってみると面白い事に気が付きます。バフェットとバークシャーの馴れ初めまずは、バークシャー取得までの流れの復習をしましょう。バフェットがバ ...

バフェットは予言しない。世界一の投資家ウォーレンバフェットは株式市場の先行きや、具体的な株価水準・リターンなどについて、公の場でめったに発言することはありません。特に、エコノミストやアナリスト等がするような「予言」は、しないよう意識している節もあります。1 ...

チャーリーマンガーとは世界一の投資家ウォーレンバフェットは日本人の個人投資家にもよく知られています。チャーリーマンガーは、そのバフェットが率いる会社「バークシャーハサウェイ」の副会長(NO2)を務め、40年以上にわたってバフェットのパートナーとして、また参謀と ...

1989年 ウォーレンバフェット取り掛かりが遅い性格のせいでもあるのですが、それを除けば、書くからには役立つものにしたいという私の気持ちが最大の障害になっているのだと思います。つまり、これまで誰も明らかにしたことのない優れたアイディアを盛り込む必要があるとい ...

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