S&P500ETFと米国株に投資するりんりのブログ

東北の田舎・青森県八戸に住んでます。S&P500ETF(VOO)に投資してます。 iDeCOでは楽天VTIに。NISAでもVOOをドルで買っています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル。ウォーレンバフェット等が大好きです。

投資戦略

フォーブス2018年米国長者番付発表。気になるランキングは

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10月4日フォーブスがアメリカで最も裕福な400人を発表しました。


最新ランキングの前にまずは歴代の世界1位を振り返ってみましょう。
(こちらのデータは米国以外も含みます)

1987年 堤義明   200億ドル (西武グループ)
1988年 堤義明   189億ドル
1989年 堤義明   150億ドル
1990年 堤義明   160億ドル 
1991年 森秦吉郎  150億ドル (森ビル)
1992年 森秦吉郎  130億ドル
1993年 堤義明    90億ドル
1994年 堤義明    85億ドル
1995年 ビルゲイツ  129億ドル (ここからビルゲイツ無双)
1996年 ビルゲイツ  180億ドル
1997年 ビルゲイツ  364億ドル
1998年 ビルゲイツ  510億ドル  
1999年 ビルゲイツ  900億ドル (ドットコムバブル) 
2000年 ビルゲイツ  600億ドル 
2001年 ビルゲイツ  587億ドル 
2002年 ビルゲイツ  528億ドル 
2003年 ビルゲイツ  407億ドル 
2004年 ビルゲイツ  460億ドル 
2005年 ビルゲイツ  500億ドル 
2006年 ビルゲイツ  500億ドル 
2007年 ビルゲイツ  560億ドル 
2008年 ウォーレンバフェット  620億ドル (バフェットが1位に)
2009年 ビルゲイツ   400億
2010年 カルロス・スリム・ヘル 535億ドル (メキシコの実業家)
2011年 カルロス・スリム・ヘル 740億ドル
2012年 カルロス・スリム・ヘル 690億ドル
2013年 カルロス・スリム・ヘル 730億ドル   
2014年 ビルゲイツ  760億ドル
2015年 ビルゲイツ  792億ドル
2016年 ビルゲイツ  750億ドル
2017年 ビルゲイツ  850億ドル


「やっぱすげえよ、ビルゲイツは」

こうして振り返ると、時代を感じますね。それにしても20年以上長期でトップ(クラス)にい続けるビルゲイツのすごさを感じます。

(バフェットも近年はほぼ毎年2~4位につけていてすごいです。)






それでは本題の今年の米国ランキングを見ていきましょう。


1位 ジェフ・ベゾス (アマゾン)  1600億ドル

2位 ビル・ゲイツ(マイクロソフト) 970億ドル

3位 ウォーレンバフェット (バークシャーハサウェイ) 883億ドル

4位 マーク・ザッカ―バーグ (フェイスブック) 610億ドル

5位 ラリー・エリソン  (オラクル等)   584億ドル

6位 ラリー・ペイジ   (グーグル)    538億ドル

7位 チャールズ・コーク (コーク・インダストリーズ) 535億ドル

7位 デービット・コーク (コーク・インダストリーズ) 535億ドル

9位 セルゲイ・ブリン (グーグル) 524億ドル

10位 マイケル・ブルームバーグ  (ブルームバーグ) 518億ドル



1位は、1年間で保有資産を785億ドル増加させたアマゾンのジェフ・ベゾズとなりました。その保有資産1600億ドル(約18兆円)は史上最高を記録しました。

4位のフェイスブックのマーク・ザッカ―バーグ氏は一連の騒動で保有資産を100億ドル減らしましたがそれでも去年同様の4位を維持しました。

(もし今の私が資産100億ドル減らしたら・・・ちょっと何するかわかりませんね。まあそもそも持ってないんですけど笑)


7位のコーク・インダストリーズはあまり、日本ではなじみがないかもしれません。アメリカで石油、エネルギー、繊維、金融などを手掛ける巨大な多国籍副業企業です。創業以来コーク一族が支配し、今は7位のコーク兄弟が支配しています。


ちなみにトランプ大統領は、去年同様保有資産31億ドルでした。ランキングは248位から259位へ順位を落としています。





400人の保有資産総計 2兆9000億ドル。(約330兆円)

初ランクイン  15人
ランクインに必要最低額 21億ドル (約2400億円) (ちなみに去年は20億ドル)

保有資産が10億ドルを超えるビリオネアの人数   過去最多

ビリオネアでもランクインを逃した米国人の数 204人(過去最多)


フォーブズの副編集長は「好調な株式市場とテックブームの継続」がこのランキングとビリオネアが増えたの要因との見解を示しています。


個人的にはちょっと金額がすごすぎて、(数字の上では理解できますが)現実味がないというか・・・どのくらいすごい額なのが想像できないというのが素直な感想です。


もしフォーブズ長者番付にランクインを狙っている、投資家の方・ブロガーの方がいらっしゃいましたら、まずは21億ドル(約2400億円)あたりから狙ってみるといいかと思います。


ちょっと何言ってるかわかりませんよね。(笑)

私もよくわかりません。


でも、もし日本の個人投資家・ブロガーの中からランクインする人がでてきたら、私はすごい感動と尊敬すると思います。


私はS&P500ETF(VOO)に毎月10万円ずつ投資をしているのですが、そのくらいではこの長者番付に入るのははっきり言って無理だと思います。

(天文学的確率で微レ存するくらいでしょうか笑)


しかし、私のような投資スタイルでも自分と家族が生きていくのには困らないくらいの資産はかなりの確率で築けると思っています。

まずは地道に

上を見てもきりがないので、横にいる家族でもみながら・・・

「志は高く、目標は低く。一段、一段、ゆっくり、でも確実に登っていきたいと思います」






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EU離脱の英国。ファイザーとグラクソ・スミス・クラインとラウール

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今日は珍しくアメリカではなく、欧州・ヨーロッパの記事を書こうと思います。


本日のヤフーニュースで、日本人で初めてのスペイン・レアルマドリードのスポーツマネジメントMBAに合格し、卒業後フロントスタッフになった酒井博之氏の記事を読みました。

私はレアルマドリードは昔から大好きなのですが、恥ずかしながら日本人のスタッフの方がいることを今日まで知りませんでした。

おもしろい内容でしたが、特に退職する日のラウール氏とのやりとりが印象深かったです。

「ヒロ、結果がすべてだぞ。現役の頃、シュートミスをしたのに、たまたま相手や体のどこかに当たって入ったゴールがいくつもあった。それでも1点は1点だ。何年かしたら、どんなゴールだったかなんて誰も覚えていない。ラウール=1得点という記録が残るだけなんだ。とにかく結果が大切なんだ。」

「大変だと思うけど、頑張れよ。何かあったら連絡してこい」


まさに世界レベルで活躍し続けた、プロフェッショナルの言葉ですね。

たった一言の会話ですがいろいろ考えされられます。

(知らない人のために補足するとラウールは元スペイン代表で、Cロナウドに更新されるまでレアルマドリードのチームの得点記録をもっていたスーパースター、名選手です。)


私もラウール選手のように素晴らしい結果を積み重ね、長期間結果を出し続けれるような投資家になりたいと思っています。(実際はとてつもなく難しい事なんですけどね・・・)






さてここからは投資の話を少し。

EUから英国が離脱するにあたり様々な問題が生じています。


例えば、EUは米国など各国と「航空自由化協定」を結んでおります。しかし、離脱に伴いこの協定からも英国は外れることになります。

その他にも英国は各国と新たな協定を結び直さなければなりません。

本来なら猶予期間を設けて、その間に英国政府が対応すればいいのですが、英欧合意がないままEUから英国が離脱となると猶予期間なしで放り出されてしまうことになります。


こうなってしまうと、利用者の多い北米と英国を結ぶ航空便も止まる恐れがあります。

また物流は混乱し、海外からの輸入していた生活必需品や薬なども届かなくなる可能性があります。



英国政府も万が一に備え8月に「最低6週間の追加在庫の確保」を各企業に要請しました。

フランスのサノフィなどは14週間分の薬品在庫を積み増しました。

しかし、ドイツのバイエルの放射線治療薬品の使用期限は短く大量確保が難しいとのこと。

英国国民の不安は察するに難しくありません。


そして離脱によるダメージはそれだけにとどまりません。

例えば、医療品・薬品の分野では英国のEU離脱により、英国とEU、双方別々に薬や医療品の承認ととる必要が出てきます。


米国ファイザーはこの規制対応費として1億ドル(約110億円)が生じると見込んでいます。

また英国には製薬会社売上世界6位(2017年)グラクソ・スミス・クラインがありますが、それで安心とはいかないようです。

なぜなら、英国は世界の医療品市場の3%しかありません。どうしても市場規模の大きいEUなどを優先し、英国での申請を後回しにする可能性が出てきます。

実際、EMAの枠組みに入っていないスイスでは、新薬の供給がEUより平均で5か月遅いというデータがあります。





上記のような例は枚挙に遑がありません。

英国のEU離脱によって、さまざまな規制・人材流失・貿易問題などいくつもの問題が予想されます。

英国に投資をしていないからと安心していてはいけません。

米国企業でも何らかの影響を受ける企業が多数あると思われます。


私はS&P500ETF(VOO)に投資をしていますが、当然ファイザーなども含まれているため、おそらく何らかの影響は受けるでしょう。

しかし、その時はその時。ブリグジットの時のように株価が下がるなら、ここぞとばかりにVOOを買い漁ります笑。

意外とうまく問題が解決したならしたで、英国国民もハッピー・企業もハッピー=つまり我々投資家もハッピーと三者「win-win-win」なので、それならそれでいいかなとも思っています。

どうなるかわからないときは、どっちに転んでも大丈夫なスタンスを構えるのが私の投資哲学です。

片方に山を張るようなギャンブルする度胸もない私は、今月もS&P500に投資していきたいと思います。







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米国経済の現状「ノーベル経済学賞受賞者のネガティブな指摘」

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1960年代のアメリカは月面着陸に代表されるように、テクノロジーと技術の進歩に国民が熱狂しました。国民が皆素晴らしい未来がくると信じていたからです。

経済成長は続き、分厚い一億人以上の中間層の人々の生活環境はドンドンよくなっていきます。実生活においても、働けば収入が増え今日より明日がよくなっていくそんな時代でした。

政治においても官僚主義・世論調査・多数派工作などに左右されず、リスクをとることを恐れませんでした。それ故にアポロ計画をはじめ、票集めではなく未来のための野心的なプロジェクトを敢行することができました。

トランプ大統領のいうところの「偉大なアメリカ」そのものでした。



ノーベル経済学賞を受賞したジョセフ・スティグリッツは2017年米国の経済状況について以下のように述べています。


「アメリカ人の9割の収入は、25年前から増えないままで、約3割は当時より少なくなっています。」

「アメリカ人の平均余命も短くなっています。先進国なのに驚くべきことです。1年前は白人男性のみでしたが、現在では全員に当てはまります。」

「アメリカ人の1%は非常にいい生活を送っていますが、残りは戦っています」






現在のアメリカには二つの権力の集中している地域があります。

東のニューヨークと西のシリコンバレーです。

金融と国際的な企業グループの集中しているニューヨークはグローバル化の勝ち組です。

テクノロジー企業が集中するシリコンバレーは、ITとイノベーションの勝者でしょう。


この二つの中心地は世界が認める立ち位置を獲得し、大勢の成功者を輩出してきました。

その一方で国土のほとんどの地域は程度の差はあるものの、衰退を続けています。


ニューヨークとシリコンバレーの間に位置する州は今こう呼ばれています。

「フライオーバー・ステーツ(上空を通過するだけの州)」

グローバル化とデジタル化により、アメリカ国民の格差と社会的緊張は広がっています。



そしてその格差や社会的緊張は勝ち組であるはずのシリコンバレーにも忍び寄りつつあります。

シリコンバレーやサンフランシスコなどIT企業が集中するベイエリアは、不動産価格の高騰などにより生活費が高くなる一方です。家賃が月4000ドルという話も珍しくはないとか・・・。

これまで楽観ムードに満ちていた西海岸のベイエリアが、ここ数年ネガティブな閉塞感に包まれています。

ある調査では、ベイエリアの住民の7割以上は「直近の半年でこの状況は改善しない」と答え、半数は「向こう3年で状況はより悪化する」と答えています。


Yコンビネータのサム・アルトマンは言います。

「第二次世界大戦から帰ってきた兵士は、家庭を持ち、家を買うことができました。」

さて今のアメリカはどうでしょう?



日本でも(アベノミクスで景気は改善したとはいえ)未来に対する閉塞感・行き詰まり間を感じているのは私だけではないと思います。

昭和の頃や90年代、2000年代前半でも今とは違った空気といいますが、もう少しいい雰囲気があったように個人的には思います。

とは言え良かった過去を懐かしみ、現状を嘆いているだけでは状況はなにも変わりません。



しっかりと現実を見つめ、都合の悪い情報、アメリカのネガティブな問題もしっかり頭に入れつつ


私はアメリカを信じてドルでS&P500ETF(VOO)に投資をします。

(でも何かあった時に備え、現金保有率は10%を切らないようにしています。笑)



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8月末の時価総額ランキング 独占企業に投資せよAAMA

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今日は2018年8月末時点での世界時価総額ランキングを見てみたいと思います。

1 アップル     1.099.436(10億$) アメリカ
2 アマゾン      981.682      アメリカ
3 マイクロソフト   861.371      アメリカ
4 アルファベット   852.174      アメリカ (Googleで有名)
5 バークシャー    517.042      アメリカ (バフェットで有名)
6 ファイスブック   507.371      アメリカ (前回より価値down)
7 アリババ      450.113      中国   (中国のアマゾンとも)
8 テセント      425.156      中国   (アプリ収益世界一)
9 JPモルガン     385.090      アメリカ
10 ジョンソン&ジョンソン  361.340   アメリカ

   
トップ10はいつもの見慣れた企業が並んでいますね。

その中でも1~4位の時価総額は頭一つ抜けています。

その最大の要因は各社とも、それぞれの分野で独占的な地位=圧倒的な市場シェアや利益率を有していることがあげられます。

マイクロソフトはOSと標準ソフトウエアにおいて市場を支配しています。2000年代欧米のカルテル庁にいじめられ法廷闘争にあけくれたのは記憶にある方が多いのではないでしょうか?

アルファベット(Google)はインターネット検索とそれに関連した広告市場を独占しています。デスクトップ市場で77%、モバイル端末市場においては96%という検索シェアになっています。またGmailなどを始め、ネットインフラもしっかり押さえています。


アマゾンはeコマース百貨店として米国のみならず、日本・欧州などの国のECサイト市場でシェアNO1を誇っています。(中国、ロシア、ブラジルでは苦戦中です)

アップルは市場シェアは12%にすぎませんが、利益は103.6%でした。なぜ利益が100%を超えているかというと、他のアンドロイド搭載デバイスのメーカーなどがシェアは88%にも関わらず損失を出していたからです。

またマイクロソフト同様、自社のアプリストアなどインフラ面を押さえているのも強みです。時にはアプリを許可せず競争相手を妨害したこともあります。






上位4社は各社とも世界一の投資家ウォーレンバフェットの言うところの「経済的な堀」を持っています。

それぞれの分野を独占し、高いブランドイメージ・市場シェア・自社の規格をインフラ化など難攻不落の城を築いています。


最新の報道ではGoogleをiPhoneやiPadにデフォルトの検索エンジンとして搭載してもらうため、アルファベットはアップルに1兆ドル以上のライセンス料を払っているという話がでています。

1兆ドルというのはあくまで憶測ですが、ゴールドマンサックスのアナリストの発言なので無下にもできません。

少なくとも2014年には1140億ドルのライセンス料がアップルに支払われていたのは裁判所の文書により確定しています。

アップルとしても高額のライセンス料は大きな収入源となりますし、Googleとしてもデフォルトの検索エンジンとして使用されることで得られるメリットは大きく両社とも「win-win」の関係のようです。


時価総額ランキング上位の企業でも今なお油断することなく、堀を深くし、更に盤石の体制を築こうとしています。投資をしている方にとっては心強い限りかと思います。



バフェットがアップルに投資を始めたのは記憶に新しいと思います。当時はちょっとした衝撃が走りましたね笑。

今ではアップルはバークシャーのポートフォリオの1位を占めるにまでなりました。しかも未だバフェットはアップルを買い増しています。

調べれば調べるほど、バフェットが投資したのが納得のいく企業です。(おもいっきり後付けバイアスですが)

アマゾンに関しても投資をしなかった事による機会損失を後悔する発言がありました。


ITに疎い私ですら、先月からツイッターを始めるようなこのご時世です。


「IT企業はよくわからない」「危険なITバブルがあったから・・・」と避けていてはいられない時代になってきているのかもしれませんね。



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投資・資産運用で幸福を感じ、ストレスを溜めない計画の立て方

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人間は計画を立てたり、自分自身で選択した時に幸福を感じやすいというデータがあります。

「今日の友人との飲みはどこの店へ行こう?」「今度の旅行はどこへ行こう?」などと自分自身で計画をたて実行すると、他人に計画を任せた時にくらべより多くの幸福を感じるとのことです。


注意が必要なのは、あまりに過密に予定を詰めすぎると、予定をこなせなかった時に逆にストレスになったり、予定をこなすこと自体が目的になり注意が必要です。


この心理学は投資家にも身に覚えがある方が多いのではないでしょうか?

「資産配分を考えたり」「個別銘柄を分析したり」・・・投資計画をたて実行していく事をおもしろい・楽しいと感じるのは私だけではないと思います。

また、無理のある計画では、やはり実行が困難となりストレスを感じたり、最悪計画倒れになってしまうことでしょう。


もう一つ。人間が最もストレスを感じることがあります。


それは選択肢が多すぎる時です。


選択肢が全くない事ももちろんストレスを感じます。しかし、それ以上に選択肢があまりに多すぎると人間の脳はかなり強いストレスを感じてしまいます。

例えば、たまたま入った定食屋のメニューが200種類あって、(特にオススメ等もなく)平等にメニューが書かれているとします。その中から1品注文を選ばないといけない場合、人間はかなりのストレスを感じます。また判断が適当になったり、思考力が落ちます。


逆に選択肢が3~5個ぐらいのなかから自分自身で選ぶ時には幸福感を感じます。


これはお店の経営だけで使える心理学ではありません。


投資にも深く関わってくる心理学です。


人はあまりに選択肢が多すぎると、ストレスがかかり正しい決断が下せなくなったり、判断力が鈍ったりします。

当然これは個別企業を選ぶ際や、投資先を選ぶ時に関わってきます。

株式企業を選ぶにしてもアメリカだけで3000社以上。その他先進国・新興国。それ以外にも債券・金などのコモディティー・不動産・為替・太陽光などなど

これら全てから、投資先をじっくり真剣に選ぶことは脳にかなりのストレスや負荷がかかります。


そうすると脳はさぼりたがりなのでダニエルカーネマンがいうところの「システム1」を使いリソースを節約するようになり、バイアスにかかりやすくなります。

(この場合は自分の知ってるものが全てバイアスなど)


ではどうすればよいのでしょう?






解決策の一つは「チェックリストを活用すること」です。

実は、この方法は以前から世界一の投資家ウォーレンバフェットの参謀チャーリーマンガーが投資家へのアドバイスとして何度も薦めていた方法でもあります。


チェックリストを活用する方法は最新の心理学的にも有効だということが実証されました。


具体的にはあらかじめ決めておいた条件

例えば、「時価総額○○ドル以上の企業か?」とか「資産配分は株と債券は50:50が基本 ±10%までは許容」などなど

バフェットの第二の師匠フィリップフィッシャーの「株式投資で普通ではない利益を得る」に書いてある15の質問などもチェックリストとして活用できると思います。





そういった条件を事前に作っておき、実際に選ぶ際は「そのリストに当てはまるかどうかを確認する」という作業にすることで、
脳のリソースを節約し選択肢をしぼったり、脳の限られた能力を「本当に大切な投資判断」に集中させたりすることができます。


マンガーは「チェックし忘れと防ぐため」と「感情による間違いを防ぐため」チェックリストを使う
ことを薦めていました。

初心者の方はミスを防ぐために、ベテラン投資家の方は過去の貴重な経験を活かすためにも、自分なりのチェックリストを作り活用することをお勧めします。
 



実はあともう一つ簡単な方法があります。


それはS&P500ETFなどに代表されるようなETFやインデックスファンドに投資をすることです。

これはあらかじめ選択肢を絞り、少ない中から選ぶことでストレスをなくし幸福感を感じるという方法です。


ETFや投信は、個別株などに比べ数が少ないので必然的に判断が少なくて済みます。

また、合わせて先程説明したようなチェックリストを活用すれば、かなり絞り込みやすくなります。(チェック項目の数も少なくて済むでしょう)


私のようにVOO一本にしてしまうのは極端な例で、先に書いたとおりまた少し違ったストレスがかかってしまうようですが・・・


あらかじめ選択肢をETFや投信に絞り、その中から選ぶ方法も合わせてお勧めします。



最後に両方の方法に言えることですが、自分自身で選ぶことに人間は幸せを感じます。

旅行や食べ物選びもそうですが、人任せにすると一番おもしろいところを他人にあげてしまう事になってしまいます笑


なので是非自分自身で投資判断をして、各々幸せになりましょう。(変な宗教みたいな締めですみません)

多すぎる選択肢にはご注意を



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時の流れと時間を味方につける投資(大学の後輩と飲んだので))

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昨晩は大学の後輩と久々に飲みました。

懐かしい話や将来の話など大いに盛り上がりました。


私は独身ですが、後輩は結婚し子供もいます笑。


子供は可能性の塊ですよね。話を聞いてて本当に思いました。

その一方で大学の頃行きつけだったお好み焼き屋やカレー屋さんが潰れてたり、焼肉屋の経営者が変わったり、洋食屋が高齢のため店を畳んだり・・・・時の流れを感じもする飲みの席でした。


飲食店に限らず、人間の身体機能や脳の働き、家や家具など、地球上のほとんどの物は時と共に衰え劣化していきます。

諸行無常といいますか、般若心経の一節にもこういう考え方はありますよね。

数千年前も前から変わらない、この世の一つの真理だと思います。

そういう意味ではS&P500など、米国市場への長期投資は「時の流れにさらされる」のではなく、「時の流れを味方につけ」資産を増やすことができる素晴らしい投資だな~と改めて感じました。



もちろん企業単体ならば、自然界の例にもれず時の流れにさらされ潰れることもあるでしょう。

しかし市場全体で考えれば、弱い企業が消える一方で、新しい企業が生まれ成長していきます。

自然界の弱肉強食のように、企業も時や他企業によって淘汰され、より強い企業が生き残り、そうやって市場もまた成長していきます。



S&P500や市場全体に投資するようなインデックスファンドやETFなら、「時の力を利用して」その市場全体の成長と利益の分け前を「比較的簡単に」「個別企業投資より低リスクで」貰い続けることができます。


もちろん、流石にアメリカでも今後1000年は無理かもしれません。が、これまでの200年と私の生きているあと数十年は大丈夫でしょう・・・・(と思ってます)。



後輩は「せめて20代の頃から投資の知識があればな~」などと語っていました。

「me too」。 私もそう思います。

大学では一緒に経済学などを学びましたが、米国投資は一つも学びませんでしたから笑。

私もあの時の自分に言ってやりたいです笑

「今すぐS&P500に投資をしろと・・・・」





過去は変えれなくても「今日と、今日以降の未来」は自分自身の力で変えることができます。

今まで投資をしてこなくて「時の力を味方につけれなかった人」は、今日からでも「時間と友達」になればいいんです。

とあるサッカー少年は言っていました「時間は友達。怖くない・・・」



私は何も全ての人間に米国インデックスを買えと言ってるわけではありません。個人個人環境は違いますし、リスク許容度も違います。


でも、今まで貯金しかしてこなかった人が、来月一歩踏み出して「日本国債を買う」。もう少し勇気をだして「BNDを買う」。「イデコやニーサを始める。」・・・など


正しい一歩を踏み出せばそのまま貯金のみを続けるよりは何倍も、(少なくとも金銭的に)素敵な未来が待っている可能性が高くなると私は思います。


今まで投資をしてこなかった方や、その事で後悔されている方、迷っている方。今からでも遅いという事は決してありません。



そして、為替リスクや元本割れリスクはもちろんありますが・・・

「もしそれらのリスクが許容できるなら」米国市場を全体を長期保有する投資戦略を個人的にはオススメします。

ちなみに私自身はS&P500ETF(VOO)に投資をしています。


「人間は時間と共に生きなければなりません」。ならば劣化ではなく成長。「私は時間を友にこれからも生きていこう」と思います。


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副業がしにくい日本。もっと元手が欲しいんじゃー笑

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こんばんわ。りんりです。

米国株に限らず何かに投資をしている方なら、誰しも一度は思ったことがあると思います。


「もっと元手があったら・・・」

かくいう私もその一人です。最近投資したいものがあり特にそう感じでいます。


でも、それは「宝くじにあたったらなぁ」に近い、所詮ないものねだりのようなものです。

私は現実を真摯に受けとめ、コツコツと元手を増やしたいと思っております。

(パッとすぐに元手を増やせる才能のある方は羨ましい限りです。残念ながら私はそういう才能はあまりなく、生粋の努力型のようです)


さて、私のような一サラリーマン・会社員が投資に回すお金を増やす方法としての一つとして「副業」があげられます。


今日は副業に関して悲しいニュースをお知らせします。

厚生労働省所菅の独立行政法人の調査で、従業員数100人以上の企業2260社のうち75%以上が副業や兼業を認める予定がないという事が明らかになりました。


〇今後も許可の予定なし 75.8%
〇許可している 11.2%
〇許可を検討している 8.4%

と企業は回答しています。

認めない理由としては

過重労働で本業に支障を来す 82.7%
行動時間の管理。把握が困難 45.3%


と企業側の抵抗感と実務上の問題もあげられます。


一方、われわれ労働者(1万2355人)に対する調査では

新しく副業したい 23.2%
機会・時間を増やしたい 13.8%
副業するつもりはない  56.1%

となっています。

副業したい理由トップは私同様 「収入を増やしたい」が85.1%

副業したくない理由は

「過重労働で本業に支障をきたす」61.6% 
「家族や友人と過ごす時間が減る」56.5%

のツートップとなっております。


政府は今年一月にガイドラインやモデルとなる就業規則を策定し、原則として企業に副業や兼業を認めるよう企業に求めていますが、現実はまだまだ追いついていないようです。



かくいう私の会社も、原則副業は禁止されており非常に歯がゆい思いをしております。

私としては、会社で昇給や出世を目指し一生懸命働きつつ、副業やブログなどで副収入を得て、それらを元手にS&P500などに投資し、スノーボールをできるだけ早く大きくしたいと思っているのですが・・・

日本では副業はまだまだ難しいようです。


将来労働したくないので投資をしている側面がある反面、何故か労働意欲満々の今の私。

ないものねだりをしている暇なんてありません。今ある武器で精一杯現実と戦うだけです。


まずは、今後もできる限りS&P500ETF(VOO)を買い増していきたいと思います。


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波の上の魔術師 日本の個人投資家は投資下手?

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私の住んでいる田舎は海の街です。でも山もあります。

そしてかぶ島があります。(かぶの島なんて投資家冥利につきますね笑)


そんな私の地元おススメスポットが種差海岸 

種差海岸

鮫駅から100円でワンコインバスがでてます。または電車が海岸線を走っているので車窓から見る景色もまた格別です。

駅の名前が「鮫(さめ)」というあたりに、ある意味男らしさのような、シンプルさを感じますね笑。


種差海岸には最近だと船越英一郎さんや声優の洲崎西のお二人がきていかれました。

洲崎西のお二人は天気が悪く荒ぶる波と崖をみて「二時間ドラマに出てきそう」とか「北へ北へと逃げてきて心中する二人」などと言っていましたが・・・

その数週間前に実際に船越さんが少し前に二時間ドラマ撮影されていました笑


そんな種差海岸の他にも地元の海には、「かぶしま」「葦毛﨑展望台」「白浜」「灯台」など絶景の観光スポットが満載です。

また距離はありますが、同じ海でもフェリー埠頭や火力発電所、造船所、石油コンビナートの方は工場夜景がとてもきれいです。

そして東日本一ともいわれる舘鼻岸壁の朝市があります。(朝市は至る所でやっています)


私の地元の人々は朝が強く(笑)。朝から温泉や銭湯がやっており、私も小中学生の頃は学校へ行く前に(朝6時くらいから)温泉に入っていました。


と朝市帰りなので地元トークに花が咲いてしまいましたが、このブログは投資ブログなので投資の話を少し。



株式市場は良く波に例えられます。

米国市場(ダウやS&P500)は長期間でみると種差海岸のように穏やかな波をしています。

一方の日本市場(日経平均やトピックス)は冬の日本海のように激しい波を描いています。


また、日本市場は2012年からのアベノミクスによって約8000円ちょっとだった日経平均が20000円を超えるまでになりました。

5年で約2.5倍になった日経ですが日本に投資している日本の個人投資家はこの波にうまくのれたのでしょうか?


ここ数年は儲かっている人が多いイメージですが、統計でみると実はそうではありません


アベノミクス初期の2012・2013年(今思えば絶好の仕込み時)海外投資家から多くの買いが入りました。特に2013年はかなりの資金が海外から入っています。

しかし、同じ時期日本の個人投資家は買いより売りを多く行っています。


さらに2014年以降もずっと日本の個人投資家は買いより売りの方が多いというデータがあります

日本人はよく「逆張り」が好きと言われますが、統計的には間違いなくその通りという結果でした。


利益確定や高齢による売却などもあると思いますので一概には言えません。

しかし、この数年の相場の波をうまく乗りこなせている日本の個人投資家は、もしかしたら私たちの想像より多くないのかもしれません。


儲かっている方はブログや雑誌などで良くお見かけします。


しかし、損した方はあまり表に出てこないし、投資をやめたりしてますので・・・。我々の持つイメージ・印象には生き残りバイアスが相当効いているのかもしれませんね。


金融庁の発表では銀行の信託商品も40%以上が損失を出しているデータもあります。



もしくは、儲かっていても日経平均の2.5倍・つまりインデックスの伸びに負けている方の割合はどうでしょう?

流石にそこまでのデータは見つけられませんでしたが、2012年から2018年までの投資運用成績が2.5倍を下回っている方はインデックス投資やETFを考えた方がいいかもしれません。

とはいえ、ここまでのは全て日本市場に限った話です。


米国に投資をしていれば、また違った結果や未来が見えたことでしょう。


さて次の5年はどんな市場が待っているのでしょうか?

私は暴落が何回かあってもいいなあなんて思っています。(VOOを安く買い増したいので笑)

でも伸びつつけてくれても構いません。


あらゆる未来に備えることは不可能です。

私はどんな未来がきても受け入れて乗り越えていく、「相場の波を全て完璧に乗りこなしていく」というより、ピーカン晴れの穏やかな海の日もあれば、台風で荒れ狂う波の日もあるさ・・・くらいの

そんな気持ちでこれからもS&P500に投資していきます。



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楽天バンガードが思ったよりも高コスト

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楽天バンガードシリーズ(楽天がバンガード社のETFを購入するファンド)の運用報告書が公開されました。


それに伴い投資ブロガー界隈では楽天バンガードシリーズの実質手数料が話題となっております。


楽天VT 

実質コスト 0.502%
信託報酬 0.1296%
信託報酬を除くコスト 0.2724%
ETF経費 0.1%


楽天VYM 

実質コスト 0.467%
信託報酬 0.1296%
信託報酬を除くコスト 0.2574%
ETF経費 0.08%



「あれれ~?おかしぞ~?」

元々のバンガードは低コストが売りのファンド

なのに思ってたより経費が高くないです?


そして、私がイデコでお世話になっている楽天VTIの場合


楽天VTI

実質コスト 0.3112% 

信託報酬 0.1296%
信託報酬を除くコスト 0.1416% (←ここが高いかも)
ETFの経費率  0.04%

となっています。ETFそのものの経費率は流石バンガード低コストです。



バンガードの創始者で私の最も尊敬する投資家の一人、ジョン・C・ボーグル氏や敗者のゲームでおなじみのエリス氏、そして世界一の投資家ウォーレンバフェット氏も言っています。

できるだけ低コストのインデックスファンドで運用しろ



楽天バンガードは簡単に言ってしまえば、バンガードのETFの購入と分配金再投資を楽天やってもらう代わりに楽天に少しコストを払うというものです。

この楽天に払うコストをどう考えるかが今後の判断の分かれ目となります。



私の場合、基本的にはS&P500ETF(VOO)を直接買い付けてドル建てで投資をしています。

ただイデコの投資先を選ぶ際、VTIに投資ができてちょうどいいかなと思い楽天全米株式インデックスファンドにしました。

しかし、今回の発表で少し「なんだかなあー」と言った感じです。

もの凄く悪いわけでもないけど、決して良くはないですね。



頼む楽天バンガードファンド。もっと経費をさげてくれー。


私はとりあえずはもう少し様子を見ます。

ですがより低コストのS&P連動型・もしくは全米株式に投資ができるイデコの商品があれば(運用規模等にもよりますが)乗り換えます。と断言しておきます。

だって経費は安い方がいいですから。


楽天さん。事情もいろいろあるでしょうが、お願いだから頑張ってください。
もう少しだけ信じています笑。



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ひっそりと復活している日本郵便(株買い時かも?)

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日本郵便といえばオーストラリアのトール社買収の失敗。

はがき、年賀状などの物数減。自爆営業。不祥事。運送業の人手不足などがささやかれている日本郵便です。イメージは最悪。将来は真っ暗な企業で投資なんでできないと思っている方が多いのではないのでしょうか?

せいぜい安定志向の投資家が潰れないだろうと配当目的で買うくらいでしょうか?

でもそれなら私ならゆうちょの方を狙うのでやはり郵便事業へのイメージはよくないのかもしれません。

でもバフェットは言います。だれも見向きもしない時こそ買い時だと。



日本郵便の1Qの四半期の業績を知っている方はいらっしゃるでしょうか?


日本郵便は元々お歳暮年賀状の時期に大きく黒字を出し、他三期は赤字が基本でした。

しかしながら、今年は違います。弱点だった郵便物流事業が前年同期の64億円の赤字から148億円の黒字へと大幅に改善されました。

利益率は同業のヤマトと同じくらいで佐川より4%くらい低いです。日本郵便の場合はがきなどの低利益(むしろ赤字)郵便物のハンデを背負ってのこの利益率です。

黒字化の大きな要因はゆうパックなどの普通郵便物以外の荷物の増加、値上げ、特約や集荷などの見直しによる利益率の改善などがあげられます。

はがきや年賀状の減少が取り正されていますが、メルカリ・アマゾンを始め、インターネットの影響で通販など物流量自体は年々かなりのペースで増え続けています。

逆説的な見方ですが

今後むしろ重しになっているはがきの物数が減ることで、荷物などに人材や車両などの経営資源を回すことができるので、更に利益率を高めることができるのかもしれません。

荷物の現在のシェアはヤマトの方が高いですが、前年と比べると比率が下がりシェアを日本郵便に奪われつつあります。増えた荷物の量を日本郵便が吸収しているイメージでしょうか?

また、ゆうパックやヤマトの運賃を比較するとわかるのですが、日本郵便の方が安くまだ値上げ余地を残しているように思えます。

はがき等も再値上げすれば利益率があがります。それにより量が減っても結果的に利益率は高くなり経営効率はあがります。少なくとも今年から年賀状も値上げするので昨年に比べて今後も更に利益はあがるでしょう。


またあまり知られていないのですが、海外物流事業や倉庫・不動産の事業も開始しておりそちらも順調です。


さらに日本郵便は土曜日のはがきなどの通常郵便物の配達をやめることを検討中という報道があります(荷物や書留などは配達するようです)。

これにより日本郵便の弱点の1つの人件費が、単純に週6日配達が週5日になるわけですがら大幅におさえられる計算となります。燃料費などもそうでしょう。


さて、回復の兆しが見え隠れしている日本郵便。年賀状などの物数減や自爆など悪い材料、イメージができあがっている今こそ、実は買い時なのではないでしょうか?


とはいえ私は日本郵便の株を持っていませんし、オススメもしません。

実は一時期、郵政三社について本気で購入を考えていた時期があり、かなり調べました笑。

私はただのあまのじゃくの皮肉屋なので。悪いニュースが出たときにはいいことを、いいニュースが出たときには悪いことをいう傾向が私と私のブログにはあります笑

某サッカー解説者のようですね笑。


ちなみに私はアメリカのS&P500ETF(VOO)に投資をしています。


でもここまでイメージの悪い報道されている日本郵便が復活したらちょっとだけおもしろいかなと思っています笑。




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