S&P500ETF(VOO)と米国株に投資するりんりのブログ

S&P500ETF(VOO)に長期投資してます。iDeCOでは楽天VTIに。NISAでもVOOをドルで買っています。米国株の情報や、書評等など赴くままに更新してます。ジョン・C・ボーグル。ウォーレンバフェット等が大好きです。青森県八戸に住んでます。

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[無慈悲]部屋のエアコンが壊れた[38℃のとろけそうな日]

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今日の北東北は今年一番の暑さ。私の住んでる町は最高気温34℃とのことでした。私の部屋は日当たりがいいので気温計は37℃を超えています。

南日本、西日本の方には「そのくらいの気温でなに暑いって言ってるんだ」と怒られそうですが、北東北の田舎ではこんな気温になることがまずないので参っています(寒さには強いのですが)


本当に大切なものは失ってから気づくといいます。

昨日ブログを書いた後、私の部屋のエアコンが壊れました。


最初は現実を受け入れられずコンセントを抜いたり、リモコンのせいにしたりいろいろ試行錯誤しましたが「完全に沈黙」です。


何でもないようなことが幸せだったと骨身にしみます。


昨晩は寝汗をかきすぎて、起きたらのどはからから。今朝は健康診断なのに尿が全くでないという焦りのなか一日が始まりました。


壊れて思い出したのが家のエアコンは「サンヨーSAPV25B」・・・1998年製造


1998年・・・20年前のエアコンです。よく20年もったな~というかエアコンの耐用年数は10年と言われていますから今まで壊れなかったのが奇跡です。

とはいえ、一昨日までは全くそんなこと意識せず普通にエアコンを使い生活していました。きっと3.11や9.11の前日もまさか次の日あんなことになるなんて誰も予想していなかったと思います。

まさに私に舞い降りた「ブラックスワン」

未来に備えるというのはかくも難しいのかと思う今日この頃です。

今回は20年以上付き合いのある田舎の小さな電気屋さんが、午前中に新しいエアコンを取り付けにきてくれ事なきを得ました。昨晩電話のしたのにすぐ来てもらい、人との付き合いの大切さを改めて感じました。

さて、私の大好きなタレブ氏は著書「反脆弱性」の中で失敗を糧に更に強さを増す「反脆弱性」の概念の重要さを主張しています。

私の失敗を糧に、皆さんのライフプランニング・資産形成において家のローンや車の買い替えの他に家電の買い替え時期と予算をつけ加えておくことをオススメします。


家電の平均耐用年数

テレビ 6~7年
エアコン 7~10年
洗濯機 7~8年
冷蔵庫 8~10年
電子レンジ 9~10年 
炊飯器  5~7年
掃除機  7~8年
パソコン 5~7年

となっております。

私の場合、2~3年前に洗濯機・冷蔵庫・照明・ドライヤーなどを買い替えたので、TV以外はしばらく大丈夫だろうと思っていましたが、エアコンは完全に失念しておりました。

予定外の出費とは言え、株を買うペースは絶対落としたくないので8月は少し節約モードに突入します。(お祭りやお盆が怖いです笑)

是非皆さんも熱中症に注意をして無事にこの夏を乗り切りましょう。


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好調グンゼ(3002)男性用下着も生活必需品

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グンゼ(3002)の株価が好調です。
ここ1年はももちろんですが、5年~10年で見ても右肩上がりのチャートになっています。


日本株を分析している方には「知っているよ!」と突っ込まれそうですが、アメリカ株中心にしか情報収集していなかったため、お恥ずかしながら今日気づきました。

グンゼと言えば、創業120年の老舗です。

元々は製糸業からはじまりましたが、戦後国内製糸業界が苦しくなると化学繊維の導入するなど時代の変化に見事に対応してきました。

現在では国内の紳士肌着で首位、素材や機能性繊維、電子部品、不動産など幅広く手掛けている会社です。

2010年で男性下着の国内市場規模は2500億円となっており、男性一人当たり年2~3枚購入している計算となっています。

確かに考えてみれば下着は毎日使う生活必需品かつ消耗品の要素があります。

グンゼは

1953年さすまたにかわりブリーフの発売で大ヒット
1978年トランクスの発売 大ヒット
1998ボクサーパンツ (BODY WILD)大ヒット 篠原涼子さんや釈由美子さんのCMが懐かしいです。

そして今年 AIRZ ゴムひものない画期的なパンツを発売しました。

しかしながらイノベーションのスピードはIT業界等に比べると緩やかですし、日本には綿100%神話なるものもあるそうで、業界シェア1位のグンゼの牙城はなかなか崩せないかと思います。



そしてアメリカの下着メーカーに目を向けようと思ったのですが・・・


夕食後からお腹が・・・痛い
ちょっと体調不良でダウンしてました。書きかけですが今日はここまでとさせて頂きます。

本当にすみません

みなさんも熱中症や食中毒(ではないと信じたい)にはお気を付けください。

では おやすみなさい


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友がみな 私よりえらく 見ゆる日を

山




石川啄木の「一握の砂」の一節でしたか。解説が必要がない素晴らしい名歌ですね。

先日、まさにこの歌の気持ちを私も味わいました。

時代が移り変わっても、人間の感情は変わらないといったところでしょうか。


一つ目が、最も親しい友人の娘さんが某難関試験に合格しました。

その話を聞かされ、おめでたいと思う反面、羨ましくも思ってしましました。

隣の芝生は青く見えるとはよくいったものです。あまり人を羨むことはない私のですが、やはり私もまだまだ小さな人間ですね。

でもまあ、友人とその家族にはこれからも順風満帆に、幸せな家庭を築いてほしいものです。
(数少ない田舎に暮らす同士です)


二つ目が、小学校から高校まで一緒だった先輩が株式会社を設立しました。
もとい正確には有限会社を株式会社にしました。

小中と生徒会長兼部活のキャプテンで、見た目も性格もよく、私だけでなく皆の憧れの先輩でした。

東京、パリなどで修業し、東京で働いた後、地元に戻り親の店を引き継ぎ経営していました。(私も常連です)

私も前々から相談をされたり、税理士さんと話し合ったりしてたのを知っていましたが、ついに決断しました。

これから先輩の会社がどうなるか楽しみな反面、


「友がみな われよりえらく 見ゆる日を」

という気持ちになりました。


友人も先輩も、子育てと経営者として素晴らしい結果を出しつつあります。


私も彼らに負けぬよう、道は違えど資産形成の道を頑張りたいと思います。
まずはコツコツとS&P500ETF(VOO)の保有数を積み上げます。


走らないけど、止まりはしない。「急がば回れ」のそんなスタイルで



啄木の句と言えば

「はたらけど、はたらけど 猶我が生活 楽にならざり じっと手を見る」

この句も有名ですね。現在の日本でも、思い当たるふしがある方が多いのではないでしょうか?

この啄木の時代から続く労働スパイラルがら抜け出すために私はS&P500に投資します。




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「アニプレックス」売上、利益共に二年連続倍増

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今週のしゃべくり007で加藤恵が出演したのが少し話題になりました。(私は霞ヶ丘詩羽が好きなのですが)

今日はその映画化も決まっている「冴えない彼女の育て方」などの企画制作などを手掛ける「アニプレックス」のお話です。


ソニーエンターテイメントの100%子会社でアニメなどの映像作品を手掛けている「アニプレックス」が急成長を遂げています。


3年前の2015年3月期には50億円にも満たない最終利益でしたが、2018年には345億円の最終利益を計上しました。

1年前の2017年と比較しても売上1.9倍、営業利益2.1倍、経常利益2.1倍、最終利益2.1倍と倍増しておりまだまだ成長を続けいます。

ちなみに2016~2017の間も今期同様約2倍の成長をとげました。


主な要因はスマホゲームFGO(Fate Grand Order)の国内外での大ヒットです。
日本だけでなく台湾、中国、韓国ら海外でもセールスランクトップになるほどの大ヒットコンテンツです。

第一章は好評のうちに終了しましたが、現在新たに全7作からなる新章が始まりこちらも相変わらずの人気で、まだまだ勢いは衰えそうにありません。

fateシリーズは流行り廃りの激しいゲーム、アニメ業界でも10年以上続いており根強いファンも多いので勢いだけではない地力もあるシリーズです。

個人の意見ですがゲーム、アニメ作品で10年以上つづく作品はなかなかありません。
でも逆に10年以上生き残ったコンテンツは、ドラゴンボールやガンダム、ドラクエやFFのように更に長期で展開する作品が結構ある印象です。


また、以前パズドラの大ヒットで急成長をとげ、株が70倍以上となりちょっとしたバブルになった「ガンホー(3765)」もそうでしたが、スマホアプリ、スマホゲーなどは利益率も高く、やはり当たると大きいコンテンツのようです。

アニプレックスはfateシリーズのほかに物語シリーズ、SAO、アイドルマスターシリーズ、3月のライオンなどのヒット作から、銀の匙や空の境界など味のある名作まで幅広いコンテンツを保有しております。

アニメ大好きな私が語りだすと書ききれなくなるくらい長くなるのでここまでにしますが、やはりアニメ、ゲーム業界はあたるとでかいという印象です。

とは言え圧倒的に外れる作品が多く(涙)名作や面白くても売れない、売上に繋がらないというパターンもあり(涙)前評判だけではわからない。やはりギャンブル性が強い業界のように感じます。

私は日本のアニメもゲームも大好きで、企業も応援しています。
でもぐっとこらえて投資はしてません(涙)

ユーザー(消費者)として好きなものやコンテンツと、投資家として好きな会社は別というのが、私の投資哲学というかスタイルなので。

いくら誘惑されてもS&P500ETFを貫きます。

でも本当にfateシリーズは好きなんですよ。私はずっと間桐桜押しです。昔は不人気でしたがようやく桜の時代が来たという印象です。やりましたね、桜。他にはきりつぐ、アイリ・スフィール、キアラ、スカサハ、アルテラ、ジャンヌダルク、浅上藤乃、蒼崎燈子、言峰綺麗、言峰シロウ、言峰カレンなどなど好きなキャラクターばかりです。

ダメだ。語りだすと止まらないので今回はこの辺で。帰ったらアニメ見よ笑)


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「ハゲタカ」再ドラマ化 鷲津政彦は2018年日本をどう見るのか

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今回は私が大好きな投資家の方やサラリーマンにもおすすめのドラマと小説の話です。

2004年に刊行され累計230万部大ヒット小説「ハゲタカ」がテレビ朝日で7月19日木曜日21時から連続ドラマ化されます。


原作小説の簡単なあらすじは

バブル崩壊後の1997年、失われた10年の渦中にあった日本に突如として現れた外資系投資ファンドのカリスママネージャー鷲津政彦が、「ハゲタカ」と激しいバッシングを受けながらも、不良債権を抱えた大銀行や経営不振の名門企業へ次々と買収を仕掛け、勝利していくと言うものです。


買収のスペシャリストとして、対象企業を誰よりも徹底的に調べ上げ、丸裸にし戦いに挑む、圧倒的なカリスマ性とダークヒーローっぷりはかっこいいです。

また大手銀行員の外回りサラリーマン、一兵隊だった鷲津が、銀行を辞めアメリカに渡り、外資ファンドで活躍し日本に戻ってくる辺りの話も好きです。


実は以前NHKでもドラマ化されており、私はドはまりして何回も見ました。
気になる方は原作又はNHK版ドラマをおススメします。映画は・・・





ちなみに今回のテレ朝版ドラマは綾野剛主演、ドラマオリジナルエピソードもありハゲタカ鷲津が2018年の日本を見て、何を思い、どんな行動に打って出るのかを主題としているようです。


今からすごく楽しみなのですが、テレ朝版はどうなるのか放送前なのでまだわからないというのが本音です。


思い出補正もあるかもですが、NHK版はキャスト、音楽、映像、ストーリーとどれも完成度が高くすごくおもしろかったので本当にお勧めです。


映画版では赤いハゲタカこと中華系ファンドの玉山鉄二がかっこよかったのですが、撮影中にリーマンショックが起き、ストーリーを急遽変更したツケでしょうか?オチがイマイチだった記憶があります。


とはいえ原作やNHK版ドラマは本当におもしろかったので、まだ見ていてない方はこの機会に是非見てみてください。


主役の鷲津だけでなく、NHK版では鷲津の元上司エリート銀行マンの柴田恭平。赤字に苦しむ老舗旅館の一人息子の松田龍平、両親が下請け町工場を営んでいたニュースキャスターの栗山千明あたりが私の好きな登場人物なのですが、他にも魅力ある脇役がたくさん登場します。


また、バルクセール、レバレッジドバイアウト、ホワイトナイトなど金融用語も随所に使われていますが、初心者でもわかるように描かれているので、ドラマとはいえ、○○ってこんな感じなんだというようにいい勉強になるかと思います。


投資に興味がある方はもちろんですが、普通に働いているサラリーマンが見ても仕事、企業経営ものの小説、ドラマとして楽しめると思います。見ていて熱くなります。


半沢直樹、不毛地帯、ビックマネー、華麗なる一族といいったようなドラマが好きな方ははまること間違いなしです。



「腐ったこの国を買い叩く・・・」

お金を儲けることはいけないことでしょうか?」


などの数々の名言も魅力的です。

テレ朝版に期待しつつ、放送までまだまだ時間がありますので、まずは原作小説とNHK版ドラマを見てみてください。

今の時期雨で外出できないときなどには有意義な暇つぶしになるかと思います。

テレ朝版がおもしろかったらまた記事にするかもです。

それではよい週末を



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