ideco



お昼ごはんに冷やし中華を食べたりんりです。

今月から確定拠出年金iDeCo(イデコ)始めました。


投資商品の手数料や内容等を考えるとイデコに回す資金で直接vooなどS&P500ETFを買った方がいいのではなどと考え、また最低60歳まで資金をロックさせるデメリットもあり結論を出せずにいました。


そんななか楽天がやってくれました。楽天・バンガード・ファンドです。


ようやく投資すべき商品に出会えました。笑

一時期話題になった楽天・バンガード・ファンドの全米株式インデックスファンド(通称 楽天VTI)に投資することに決めました。

サラリーマンなので投資可能額の100%、毎月全額23000円を楽天VTIにツッコみます。


バンガードトータルストックマーケット(VTI)は私の大好きな全米の大中企業500社に投資するS&P500ETF(VOO)に小型株をプラスし、全米の投資可能な会社ほぼ100%に投資できるすばらしい商品です。

VTIは過去のリターンやリスクもほぼVOOと同じで、値動きもほとんど変わりません。

シーゲル教授はVOOよりVTIをすすめています。分散重視、小型株にも魅力を感じる方などはVOOよりVTIに投資する方が多いのではないでしょうか?

去年の世界のETFの運用総額ランキング3位がVTI、5位がVOOとなっています。


このVTIに楽天のマザーファンドを通して投資するのが楽天・バンガード・ファンドの全米株式インデックスファンドです。

手数料は楽天を挟む分本家VTIより0.04%→0.1696%と上がりますが、それでも他のイデコの商品に比べると全然安い方です。また楽天VTIには分配金自動再投資などの本家VTIにはないメリットもありますし、イデコの節税のメリットもあるので私はこれに決めました。

S&P500ETFに投資するのが信条の私ですが、楽天VTIならば問題なしと考えます。


運用成績等は随時このブログで報告いたします。


また、世界一の投資家ウォーレンバフェットの名言に並外れたリターンをあげるのに、並外れたことをする必要はない」というものがあります。

イデコの掛け金を配分してポートフォリオを組んだり、途中であれこれ違うファンドに移したりするより、シンプルに楽天VTI一本で攻めた方が長期ではリターンが高くなるのではとも考えております。


ただ始めるまでに時間がかかりますね。3月末に会社に書類を出したのですが、それから何だかんだで準備が整い開始できたのは6月からとなりました。

もしこれからイデコを始めようという方がいれば、ある程度開始までに時間がかかるのは覚悟した方がいいかもしれません。


私はS&P500ETF(VOO)に投資します。
しかしイデコには低コストでS&P500に投資できる商品がなかったため、イデコではほぼVOOと同じリターンを期待できる楽天VTIに投資します。



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