雨に濡れて寒かったのでお風呂に入ろうとしたら、お湯を沸かし忘れていて水だった。
すごくテンションが下がっているりんりです。

まあ人も企業も失敗はよくあるものですよね。
沸くまでブログ書こう(._.)

今日のテーマは失敗です。

ウェールズファーゴはアメリカの金融機関の中でも良質の資産を持ち、安定した優良金融機関としてまたバフェット銘柄としても有名なアメリカの銀行です。

しかし、2016年ウェールズファーゴWFCは顧客の許可なく口座を作るなど、販売慣習上また会計上の各種のスキャンダルを起こしました。

規制当局から10億ドル超の罰金を受け、関与した人物の処分や社内の体系の立て直しなど、現在でもその傷はいえません。

どうなるかはこれからといったところでしょうが、アメリカの金利上昇局面は銀行にとっては確実に追い風になるはずです。

どれくらい立て直しが進んでいるか7/13日の決算が個人的には気になっています。



企業の不祥事や失敗、減益はいつかは起こるものです。


アメリカンエキスプレスは1964年に「サラダオイル事件」子会社が詐欺の被害をうけ多大な損失をだしました。


コカ・コーラ社は悪名高い「ニューコーク」やエビの養殖に手をだして大失敗した過去があります。


ガイコ(自動車保険)はかってベンジャミングレアムや現在ウォーレンバフェットが所有する優良保険会社ですが1976年大損害を被り、大規模なリストラをし立て直しました。


他にもIBM、GEなど枚挙に遑がありません。

しかし上記の企業は様々な問題を乗り越え、偉大な企業へと成長してきました。
(もちろん立て直せず消えた企業もありますが・・・)


企業が苦しむなか勇気と企業を見る目のある投資家は、かってのウォーレンバフェットがそうだったように本質的価値より大幅に値段の下がった株を買い集め数年後莫大なリターンを得るでしょう。

各種の問題に直面した時に、自分がどう行動するかが企業にとっても投資家にとっても腕の見せ所です。

人は失敗した時にこそその人の本質が出るものです。


私は予想困難な問題や不祥事は起こるものと受け入れS&P500に投資しています。

が、失敗をいかせる腕のある投資家の方は、問題を起こし底値になった優良企業の株を買うことをお勧めします。



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