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【7月のS&P500を牽引した2つのセクター】


7月S&P500指数は₊9.22%上昇しました。

全11セクターが上昇しましたが、

セクター毎の寄与度でみてみると、以下の通りとなっており、

情報技術  +3.63%
一般消費財 +2.00%
金融    +0.78%
資本財   +0.74%
ヘルスケア +0.50%
エネルギー +0.42%
通信    +0.33%
不動産   +0.25%
生活必需品 +0.23%
公益    +0.17%
素材    +0.16%

計  9.21%(四捨五入の関係)SPダウジョーンズ参照。

情報技術と一般消費財セクターの上昇が、

7月のS&P500の上昇のうち6割を占めていたことがわかります。

【S&P500の月次リターン】


S&P500の過去の月次リターンを振り返ってみると、

8月はベスト+12%、ワースト₋15%。平均0.1%。上昇する確率57%となっており、

非常にいい時もあれば、悪い時もある月だったということがわかります。

9月の方が厄介ですが(笑)。

ちなみに中間選挙がある年に限るとこうなるようです。


ただ、残念ながらいずれにしてもサンプル数が少なすぎるので、

数字遊びくらいに受け止めるのがよいのではないかと個人的には思います。

過去の傾向が今年や将来も続くとは限りませんから。


【テクニカル的な話】

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S&P500の70%以上の銘柄が50日移動平均線を上回っており、指数自体も重要な水準をクリアしています。

とはいえ、50日移動平均の幅は売られすぎのように見えるし、4200レベルあたりには重い上値の抵抗がある。

と言う意見もウォール街にはあるようです。個人的には特に気にしてません。

【米国のアクティブファンドマネージャーの動き】

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7月後半、米国のアクティブファンドマネージャーは、米国株式市場へのエクスポージャーを引き上げています。

ここ最近では高い方ですが、ここ2年の水準と比べると、まだかなり低い水準に位置しています。


【S&P500VSビットコイン】

今日の最後はこれで閉めましょう。

S&P500VSビットコイン。

一時期はS&P500や株式との分散効果を期待されていたビットコインですが、

こうしてみると結構連動して動いていることがわかりますね。

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切り取る期間にもよると思いますが、

このような感じなら、個人的には、①配当や利益成長などの複利効果②コストや税金の差③歴史や制度的な未熟さ④あまり分散効果を感じられない等の理由から、

あまり投資対象として魅力を感じられずにいます。期待リスクやリターンが株式以上に不透明なのも難しいですよね。

もちろん、投機対象や小額もって将来に賭けるという意見もよくわかります。

今後どうなるかはわかりませんし、各々投資判断をして頂ければと思いますが、

いずれにせよ、この記事を読んでくださっている読者の皆様が、全員それぞれ十分な資産を作り、幸せな将来を送られることを願っています。

S&P500の雑談に付き合って頂きありがとうございました。

長くなるのでこの辺で。

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