【The Macro CompassのALFさんのツイート】

今回は、おもしろいツイートを2つ見つけたので紹介します。

The Macro CompassのALFさんのツイート

株式の評価は、次のように分けることができます。

〇現実の価値(簿価)
〇可能性の高い将来の価値(今後3年間の割引後の利益)
〇希望と夢(それ以外のすべて)

希望が絶望に、夢が悪夢に変わるまで、まだ時間がかかるだろう。



ALFさんは、 

明らかに、収益が非常に安定している企業があり、5年後や10年先も合理的に予測できると主張する人もいるかもしれません。

問題は、その予測の正確さと、投資家が将来の収益のために、今日支払うことをいとわない『価格』についてです。と述べています。

一言で言うと「まだ、バリュエーションは割高だ」という意見ですね。

反論としては、IT企業のような『簿価』だけでは、単純に測れない企業があるというようなコメントが良く見受けられました。

ボーグル氏を始め多くの方が主張しるように、ここ10年の米国株式市場の高リターンの一端を「バリュエーションの拡大(PERの変化)」が担ってきました。

もし、インフレや金利上昇などによるレジームシフトとともに、バリュエーションも平均付近に戻る動きを見せるのであれば、当然将来のリターンが低下する可能性もあると思います。

そう言った可能性も覚悟しつつ、私は気長に米国株式市場に投資を続けていきたいと思います。



【セクターサイクル】

こちらは、CFAのWin Smartという方のツイートから引用しました。

S&P500の業種のリターンと景気循環について表した図です。

インフレの高低(縦)と経済の拡大縮小(横)を表しています。


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https :// t.co/vdKvI3Q1WX


S&P500といいましたが、なぜかラッセル1000バリュー指数とかも記述されてますね。

ありがたいしおもしろいのでいいですが。

期間が2000年12月からと比較的短めなことがやや気になりますが、

だいたいイメージ通りなので、米国株投資初心者の方であれば、こういうデータもあるんだなと知識としてしっておいても良いと思います。


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米国のセクターローションについては、

広瀬さんの良く用いるこのグラフが良く知られていますが、

いろいろ比較したり、考察してみるのも面白いと思います。

ハワード・マークスのように市場サイクルを利用して儲けるやり方もありますが、

私は市場全体に投資をすることでセクターサイクルに対応していきたいと思います。


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