【楽天証券のサービスが改悪】

楽天証券の投資信託資産形成ポイントの進呈条件が、

22年4月以降に、改悪されることが発表されました。

詳しくは公式HPをご確認ください。

https://www.rakuten-bank.co.jp/info/2021/211227-2.html」


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重要なのは、「はじめて」という点です。


【これまでのシステム】

今までは、その保有残高を持っているだけで、

「毎月」月末時点の投資下記のポイントが付与されていました。

50万円~200万円未満      20ポイント
200万円~400万円未満    80ポイント
400万円~600万円未満   150ポイント
600万円~800万円未満   200ポイント
800万円~1,000万円未満   300ポイント
1,000万円~2,000万円未満   400ポイント
2,000万円~        800ポイント


ただ、イーマクシススリム(オルカンなど)一部指定銘柄については、

付与ポイントが1/2だったり、対象外のファンドがあったりもしました。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/rfund/guide/long_term1.html

とはいえ、保有しているだけで×12か月もらえるということを考えると、

まあよかったと思います。


【今後の注意点】

だた、今後は、最初の表の金額に達した際、

一回ポイントがついて終わりという形になります。

また、飛び級はできません。

例えば、いきなり100万円に達した場合、

10万、30万、50万を初めて達成したときにもらえるポイントをもらうことができす、

100万円達成の分のポイントしかもらえない。

という感じになります。


他にも何かあるかもしれませんので(笑)

利用を考えている方は、公式のページをくまなくみるとよいでしょう。

https://www.rakuten-bank.co.jp/info/2021/211227-2.html」



【まとめ・感想】

以前も記事にしましたが、

【悲報】楽天の投信保有ポイントサービスが改悪。ポイントに踊らされて投資をするな。

良すぎるサービスはなかなか続きません。

また、あまりポイントに振り回されて、

投資の意思決定をするのも少し本末転倒な気もします。

自分の本来の理想とする投資を行う際に、

利用できるサービスがあれば利用すればいいくらいに私は思っています。


ただ、でも、ちゃんと調べて、

素早く情報を掴み、行動し、労を費やした人には、その対価として

今までポイントが入ったわけですから、

決してその努力は無駄ではないと思います。


結局、私たち消費者は、自由に選択する権利があるのですから、

良いサービスのところを選べば良いと思います。

楽天証券の今後の動き次第では、

他社と比較し、検討することも大切かもしれません。


個人的には、せっかく証券会社全体が低コスト化など良い方向に進んできたのだから、

できればサービスの改悪合戦が続かないことを願っています。


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