【5月のS&P500マップ】

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「5月の米国株式市場まとめ」
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@LizAnnSondersより



5月の米国株式市場を振り返ってみると、

全体としては、バリュー株がグロース株を上回りました。

また大型株に比べて、小型株が好調でした。


S&P500企業をセクター毎に見た場合、

エネルギー、素材、金融、資本財が好調だった一方、

通信サービス、情報技術、公共事業、一般消費財がマイナスとなりました。


ファクター」では、

ここ数年好調だった、モメンタム、ピュアグロースがマイナスとなる一方、

ハイベータ(S&P 500構成銘柄のうち市場リターンの変化に最も敏感な100銘柄)及び、エンハンストバリュー、ピュアバリュー、ハイモメンタムバリュー、配当貴族、などバリュー系のファクターが好調でした。


スタイル・セクター・ファクター・ローテーション、

そして、景気循環への意識も高まる中、

6月はどうなるでしょう。

私にはわかりません。

でも、私がやるべきことは特に変わりませんし、特に心配もしていません。

来月もいつもどおり、市場全体に時価総額加重で投資をしていきたいと思います。

いつもありがとうございます。

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