【一緒に勉強しませんか 第12回】

先月からスタートした新企画「一緒に勉強しませんか」

皆さんのおかげで今回で第12回目を迎えました。

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さて、今回のテーマは「米国成人がメディアに費やす時間の変化」

S&P500企業や米国株式に投資をしている方にとって、

おもしろいデータを紹介します。


【米国人がメディアに費やす時間】

2011年以降、米国の成人のメディア消費量は全体で20%増加しました。

2021年の米成人の全体的なメディア消費量は1日あたり約666分(約11時間)

2021年、最も費された分数多いのはTVで1日あたり平均4時間13分。

次いで、モバイルデバイスに平均4時間12分が費やされています。

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https://www.visualcapitalist.com/how-media-consumption-has-changed-in-2021/より引用

【モバイルデバイスの拡大】

モバイルデバイスに費やす時間が増える一方で、

それ以外のカテゴリに費やされている時間の割合は、それぞれのピークから縮小しています。

また、モバイルデバイスを継続的に使用するのではなく、1日中チェックする傾向があります。

RescueTimeによると、

米国星人は、平均して1日に58回(そのうち30回は就業時間中)にモバイルを開くということです。



【世代間による違いも】

メディアの消費の格差には、世代間の違いという側面もあります。

たとえば、ベビーブーム世代のような年配のアメリカ人は、今でもテレビを通じて日常的にメディアを消費しています。

一方、ミレニアル世代やZ世代のような若い世代は、モバイルを通じてより多くを消費する傾向があります。

これからも、若い世代が増えるにつれこの傾向は続くと思われます。


【感想と方針】

確かにモバイルデバイスは便利ですが、

1日中、情報を気にしたり、スマホやタブレットに縛られる人生は、

個人的にはちょっと嫌だなあと感じます。

昭和生まれなので(笑)


とはいえ、時代は変化し、技術は進化するものです。

1989年の世界の時価総額トップ20社のうち、現在もトップ20社に入っている会社はありません。

ただ、時価総額の規模は1桁上がっており、世界の企業は激しい競争の中、成長を続けています。

資本主義は完ぺきとは言えないものの、

今のところとてもうまく機能し、企業に競争や技術の進歩を促し、投資家や消費者にたくさんの恩恵を与えてくれています。

私はこれからもインデックスファンドを通じて、この資本主義の恩恵にのっかっていこうと思います。


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