13日の米国株式市場

ダウ   -8.22(-0.03%)
S&P500    +8.65( +0.23%)
Nasdaq   +56.52( +0.43%)


S&P500はほとんどの銘柄が下落したものの、

アップルやアマゾンなど、

時価総額の大きいハイテク企業が上昇したこともあり+0.23%となりました。


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セクターでは、公共事業や不動産、情報技術セクターが上昇しました。

個別株では新しいCEOへの期待から、インテルが 6.97%上昇しました。

「参考」ロイター 米インテル、CEOにVMウェアのゲルシンガー氏 来月就任



ラッセル2000インデックス

ラッセル2000インデックス −15.99 (0.75%)

米小型株は今年に入り7%以上上昇していましたが、昨日は下落に転じました。

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米10年債利回り

米10年債利回り 1.10% (-0.04%)

10年物国債利回りは、前日付けた約10カ月ぶりの高水準の1.187%から下げました。

FRB高官の発言によって、FRBが国債の購入を縮小する可能性への懸念が和らいだ。とのことです。

この懸念は2013年の「テーパータントラム」を彷彿とさせます。

13年のテーパータントラムの場合、当時のバーナンキFRB議長が資産購入の段階的縮小を当局が検討中だと明かし、不意を突かれた金融市場ではボラティリティー(変動性)が大幅に高まって、債券利回りは急上昇し、投資家には苦い記憶となった。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-01-13/QMUI40DWX2PS01

まあ、パウエル議長なら大丈夫でしょう。

「ベージュブック」

FRBといえば、水曜日に最新の「ベージュブック」を発表しました。

雇用は減少しており、経済活動は過去数週間で控えめな伸びにとどまったという認識を示しました。

内容はまちまちなのですが、

米国の景況に関する調査では、

12の地域の大部分がここ数週間で経済活動が小幅に増加したと報告されました。

しかし、2つの地域では経済活動が減少、

他の2つの地域ではほとんど変化がないと報告されました。

詳しくはこちらの報道を参考にしてみて下さい。

https://jp.reuters.com/article/usa-fed-beigebook-idJPL4N2JO3ZO




まとめ・感想

いろいろなリスクが市場を覆っておりますが、パンデミックの悪化が主因となっています。

個人的にはトランプや政治の方はあまり気になりません。

今後、決算が始まり、

26.27日にはFOMCが控えています。

ニュースや市場は騒がしくなると思いますが、

私は航路を守り、VOOに投資を続けていきたいと思います。


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