米国株投資をする人は増えている

1月9日、楽天証券の楠雄治社長は、講演会にて、

今年一年で、楽天証券の米国株式の取り引きが大きく伸びた。と話しました。

楽天証券、米国株取引件数30倍、取引人数は15倍に


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ITmediaビジネスによれば、

2020年1月と12月の比較で、楽天証券の米国株の

取引件数は30倍に、

取引人数は15倍に増加したとのことです。

また、6月時点の取引件数が前年同期比で17倍に増加したとのこと。

米国株の人気が継続していることが分かります。



証券会社に口座開設をする人も増えている


また口座数は12月に500万口座を超え、オンライン証券トップのSBI証券に迫る。

楽天証券の口座数は12月に500万を超えました。

でも、まだ500万です。

日本の人口や日本の世帯数(2020年1月1日時点で56,905,671世帯)を考えると、

まだまだネット証券に口座を持っていない人の方が圧倒的に多いわけです。

もちろん、必ずしも全ての人に株式投資が絶対に必要かといえば、そうではありませんが、

やるやらないは別としても、

投資に関する正しい知識がもっと広がればいいな
と思う今日この頃です。


知らない 知っている 実践する 

「知らない」「知っている」「実践する」の間には、

それぞれ大きな差があると思います。



今は投資信託を用いれば、

100円からでも簡単に米国株に投資ができる時代です。

百聞は一見に如かずではありませんが、

なんとなくのイメージで今まで株式投資を避けてきた方は

まずは四の五の言わず、

実際に100円だけやってみるのもいいんじゃないかなと思います。

(パソコンやスマホをポチポチするという意味で)

「あれ?株を買うのは意外と簡単なんだ。自分にもできる」と経験できれば、

一生凝り固まったイメージのまま、何もしないよりは、

今後の人生の選択肢は大きく広がると思います。



経験者、ベテラン様たちへのお願い

正直、今回の報道の前から、

株価の上昇やネットやSNS、メディアの様子等から

米国株投資をやる人は増えているんだろうなあと感じていました。


私がVOOへの投資を開始した2015年当時、

今のように米国株が盛り上がりをみせることはちょっと想像できませんでした。


さて、私が今ちょっとだけ思うのは、

最近米国株投資を始めた方が、

米国株投資が下落したり、長期的停滞した時どうなるのか。ということです。

そうなった時、様々な投資戦略があると思います。

私のようにガチホを続ける方も居れば、トレンドを見て他の投資対象に乗り換える戦略もあります。

その他にもいろいろなやり方があるでしょう。

私が最も言いたいのは、

どの戦略が最も優れているかということではなく、

せっかく投資を始めたのですから、

どの戦略を選択するにしても、

(必ずいつかは起こる)下落に負けて投資をやめないでほしいという事です。


もし、知識や経験者のある方は、

最近投資を始めたばかりの方、初心者を、

いじめたり叩くのではなく、

優しく教える・もしくはほっといてあげて欲しいなあ
と思います。

初心者の方が何も知らないのも、間違えるのも、そもそも当たり前なんですから。


アノマリー?本当に?

こういうニュースがでると、

直感や感覚的に「バブルだ・ピークだ」と騒ぐ人がいます。

でも、おそらく、

アノマリーや統計的にはサンプル数(事例)が少なすぎて、

信憑性のある相関や因果関係なんて出せないと思います。


まあ、日本の個人投資家の間で米国株がいくら人気でも、人気がなくても、

それは関係なく、米国株は上がるときは上がりますし、下がるときは下がると思いますので、

私は気にせずやっていこうと思います。


まとめ

私は米国株の人気が出ようが、なくなろうが、関係なく、

自分のペースでVOOに投資を続けていきたいと思います。

私には何の強制力もないのであれですが、

できたらで良いので、

初心者の方やこれから投資を始める方には優しくして(もしくはほっといて)あげてください。


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