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2021年最初の米国株式市場


2021年最初の米国市場は反落。S&P500は-1.48%で取引を終えました。

ジョージア州の上院決選投票を控えた警戒感や新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、リスク選好ムードがやや後退しました。

ドルは一時約3年ぶりの安値を付けたものの、その後は値を戻す展開となりました。

米国を除く世界の株式(VXUS)は+0.60%となりました。



1/365


とはいえ、

長期投資家にとっては、所詮、一通過点に過ぎません。

今年1年で考えても、1/365日の出来事でしかありません。

通常株価は上がったり、下がったりするものです。

毎日必ず上がるものではありません。

逆に、365日株価が上がり続けた方が私は怖さを感じます。


開幕戦負けようが、開幕ダッシュに失敗しようが、

特に気にする必要はないと思います。

春先だけ調子が良くても、夏場失速して、結局負け越し、借金をするプロ野球チームもあるわけです。


今朝の株価ではなく、

自身の想定する投資期間の最後に、投資目標を達成すること。

お金が必要な時に困らない事。

それが大切だと私は思います。

私は株価がどうであれ、淡々とVOO/VXUSを買い付けていきたいと思います。



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