各カテゴリー毎にベンチマークを下回ったファンドの割合
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S&P ダウ・ジョーンズ のHPより引用

見ずらい方は画像をクリックすると拡大できます。


長期投資ならS&P500

ちなみに、

過去15年間で、S&P500を下回った米国大型株ファンドは86.92%でした。

言い換えると、

過去15年間で、S&P500に打ち勝った米国大型株ファンドは13.08%しかありませんでした。

個人的には長期投資ならインデックスファンドの方が合理的だと思います。


ハイテク系でもパッシブ運用

ここ最近のデータをみると、

大型グロース株、中型株(S&P400)、中型グロース株などは、

それぞれのベンチマークとなる指数を下回るファンドの割合が低くなっています。

では、これらのカテゴリーなら、

アクティブファンドを選択した方がいいのか?というとそうとも言えません。


過去15年で、それぞれのベンチマークを下回ったアクティブファンドの割合

大型グロース株   92.35%
中型株(S&P400)  92.66%
中型グロース株   73.86%

グロース株や中型株であっても、

長期的にベンチマークを上回り続けることがいかに難しいかわかります。

特定のスタイルやカテゴリー、セクターに投資がしたいという方にとっても、

それに対応するインデックスファンドを利用することは、良い選択肢の一つだと思います。



まとめ

今回紹介した直筋のデータの他にも、

昔から似たような研究・分析の結果はたくさんあります。

もちろん、人それぞれいろいろな考え方や戦略があるでしょうが、

年齢、経験、アウトドア派に関わらず、

長期的に米国株に投資したり・資産形成をするのであれば、

伝統的なパッシブ運用のインデックスファンドを使うのが個人的には良いと思います。

コストの面でも有利ですし、時間や労力もかかりません。

というわけで、

私は今後もVOOを中心にインデックス投資を続けていきたいと思います。


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