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日本は金融後進国だという意見もあります。

ただ、近年のNISA、イデコなど新しい制度や

低コストで幅広く市場全体に分散投資のできるの質の高い投資信託の登場などをみると、

日本の個人投資家の投資環境は、徐々にですが確実に改善しつつあるように思います。

(もちろんこの歩みは止めるべきではありません。)




その一方で、

未だあまり個人投資家にとって良くない商品が販売されているのもまた現状です。

例えば、現在国内投資信託、約5600本のうち1200本。

純資産65.5兆円のうち約20兆円が毎月分配型の投資信託となっています。


考え方はいろいろあると思いますが、

個人的にはあまり毎月分配型の投信を好みません。

また、人に勧めたいともおもいません。


せっかく、先人達が少し羨むような投資環境や投資商品もあるのですから、

あとはそれらをどう活かすのか大切だと思います。

まずは、消費者側、個人投資家側もしっかりとした知識をつけること。

そして、制度や商品をうまく活用し、

正しく実践し続け、

自分の人生に活かすことが大切だと思います。


今の子供達が大人になるころ、

「日本は金融先進国なんだ。日本の個人投資家の投資環境は恵まれているんだよ」

と、誰もが自分の子供に胸を張って言えるような、

そんな未来がくることを願う今日この頃です。


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