所詮は通過点

株価は上下し、市場は騒がしく、 報道もうるさくなっていますが、

昨晩や今夜が、

「投資・資産形成」のゴール・終着点だ。という人以外は、

所詮、いち通過点の話なので、

あまり動揺したり、騒ぎ立てたり、慌てたりすることなく、

冷静かつ合理的に規律ある行動をすることが大切だと思います。




コストを正当化できるか考える


株式投資の場合、基本的に動けば動くほどコストや税金が発生します。

それは投資家の実際に手にするリターンを押し下げます。

長期的にはさらに(えぐいくらいに)押し下げます。

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バンガードのHPより引用

コストが投資家にとって不利に働くのは、アクティブもインデックス投資も同様です。

基本中の基本ですが、

慌てて、動き回る前に、そのコストを本当に正当化することができるか、

落ち着いて投資判断をしましょう。


まとめ

長く投資をしていれば、

良いニュースや悪いニュースで、株価が上下することは何度も何度もあるでしょう。

それらを全て予想する事は誰にも不可能ですし、

一々全てに反応していたらきりがありません。

少なくとも、投資において大切な事は、騒いだり、慌てる事ではないはずです。


いろいろな投資戦略があると思いますが、

騒いでる暇があるのなら、それぞれの戦略において重要な点は何か、今後どうすればいいかをしっかりと見つめ直すことが大切だと思います。

昨日も、今日も、明後日も、

私は変わらずいつもどおりの投資と生活を続けていきたいと思います。


いつも本当にありがとうございます。


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