大統領選挙とセクターローテーション

前回2016年の大統領選挙の前後に起きた各セクターの動き。

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http://images.go.newyorklife.com/Web/NewYorkLifeInsuranceCompany/%7B8deb93a0-9fcd-4e90-8ff3-37f39d3a4112%7D_Infographic_Market_Impact_US_Elections_2-6-20_Resiliency_Volatility.pdfより引用



トランプショックが懐かしいですね。

私はトランプショックの下落時S&P500ETF(VOO)を購入しました。


今回も大統領選挙の結果を受けて、

一時的に上昇するセクター、下がるセクターがあるかもしれません。


では、4年前の大統領選挙直後に、

上がったセクター、下がったセクターの

その後、4年間のリターンはどうだったでしょう?




2016年11月8日直後に上昇したのは、

金融、資本財、エネルギーセクターでした。
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青  VFH  金融セクターETF 
  VIS   資本財セクターETF
黄色 VDE  エネルギーETF
  S&P500


短期的に見れば、確かに、

選挙をきっかけに特定の株やセクターの価格が上下するかもしれません。

しかし、長期的には、選挙や政治以外の要因、

金利、経済成長、生産性、イノベーションなどなど、

様々な変数の影響を市場は受けます。


まとめ

各々投資戦略は違うと思いますが、

長期投資家の方であれば、

米国大統領選挙に関するニュースや予測に左右される必要は特にないと思います。

私は選挙の結果を受けて、特に戦略を変えることはありません。

短期的な株価の上下に一喜一憂することなく、

今後も規律を守り投資を続けていきましょう。



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