米国の広告媒体と広告費
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2012~と2024年までの予測
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インターネットすごいですね。

2019年広告費ランキング
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トップ10には、コムキャスト、AT&T、ベライゾン、ディズニーなど、

コミュニケーションサービスセクター(通信)の企業が多くみられます。


2019年トップは、アマゾンでほぼ70億ドルを広告に費やしていました。

2019年、アマゾンは広告やプロモーションに、1分あたり2万1000ドルという驚異的な金額を費やしており、消費者の視線を奪いました。


おもしろい点として、

メディアごとの支出を見た場合、

ケーブルテレビなどの従来のメディア広告への支出額のトップはP&Gになります。


より詳しいデータがみたい方はこちらのリンク先をご覧下さい。



その他のポイント

広告費の変化は、経済成長と密接に連動する傾向があります。

米国のGDPが1%増加するごとに、4.4%広告費が上昇するとの試算もあります。


今年、米国の総広告費は約13%減少が見込まれており、

数年間は以前のレベルに戻る可能性は低いと見られています。


業界調査会社のKantarによると、

2020年の米国選挙の広告費は70億ドルに達すると推定されています。

政治広告を合わせると減少幅は7.6%とやや和らぐ見込みです。


こういうデータから、

どの企業が儲かるか、利益を得るのか、

などあれこれ考えるのが、投資家の醍醐味といいますか、

投資のおもしろい所なのですが、

私はめんどくさがりなので、S&P500(VOO)を中心に投資を続けていきたいと思います。


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