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レバレッジETFについての雑談記事です。

とくに主張があるわけでもなく、

徒然と思いついたまま書いていきます。

バンガードの見解

レバレッジ型ETFは連動している指数の動きに対し、数倍の大きさで動きます。

このETFは日次の指数の上昇に対して2倍、3倍のリターンをもたらす可能性がある反面、

指数が下落すれば逆に2倍、3倍の損失を生むリスクもはらんでいます。

ここで大切な点は、

インバース型やレバレッジ型のほとんどが

投資目標を日次ベースで達成するよう設計されていることです。

つまりこれらのETFが1営業日を超えて保有された場合、

インバースやレバレッジによるリターンは、そのままの単純な倍数にはなりません。


これらのETFは総じて、

短期でのマーケット・タイミングでの取引やヘッジ目的といった、

極端に狭い範囲での投資目標の達成には適していますが、

長期的投資を意図したものではありません。

バンガードジャパンのHPより引用。



SPXLについての河童さんの検証

二つとも良い記事なので.

レバレッジETFについて気になる方は是非。

〇暴落するとSPXLはどうなりますか?


暴落からの回復局面で買うSPXLの破壊力は抜群です

取引価格が上下動を繰り返す、

いわゆるボックス相場の時には原理的に(数学的に)SPXLは下落します。

S&P500の一日毎の変動。 


ほぼ50:50

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禁断の市場 フラクタルでみるリスクとリターン
より引用。

米国株式市場は長期的には上昇を続けてきたが、

常に上昇を続けているわけではない。


これ大切。



レバレッジETFについてよく取り上げられているブログ

〇「東大バフェット」さんのブログ。

〇「ぽすとさん」のブログ

〇「全力米国株」さんのブログ


親交のある投資家の皆さんです。

私はレバレッジETFに投資をしていませんが、みなさんが本当に大好きです。

レバレッジETFに対する意見、賛否、投資戦略が異なっていても、

私は彼らが大好きです。


もし、私がレバレッジを使うのであれば、ETFという形では使いません。

ここら辺は東大バフェットさんの考えに近いかもしれません。


可変レバレッジドポートフォリオはずるい

そして、やっぱり、

レバレッジETFといえば「ロコハウス」さん

数年前、レバレッジETFについて、真剣に考え検討するきっかけをくれた大好きなブログです。


何より、

 可変レバレッジド・ポートフォリオは(名前がかっこよすぎて)正直ずるいと思います。

「可変」「レバレッジ」「ポートフォリオ」

男の子が大好きな要素が3つも入っている。

まさにロマンとセンスの塊。


私の投資対象なんてほとんど

「V」と「O」と「O」しかない。

VOO・・・VOO・・・


まあ、周りが何と言おうとも、

私はVOOを中心に投資を続けていこうと思います。


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