為替ヘッジについて

モーニングスターにて、

投資信託選びに重要な「為替ヘッジ」とは?という記事がありました。


為替相場は様々な要因が複雑に絡み合い、専門家でも予想が難しいといわれている。

たとえ投資している資産が順調に値上がりしても、

為替レートの変動の影響を受け最終的に利益が出なくなることもありうる。

そのような為替変動リスクを減らすことのできる仕組みが「為替ヘッジ」だ。


とのことで、

「為替ヘッジ」について簡単に説明しつつ、

為替ヘッジの有無によってどのような違いが出てくるのか紹介してくれています。



この記事の中で、

北米株式と北米債券の為替ヘッジあり/なしによる標準偏差の違いのグラフを紹介します。

期間にもよると思いますが、

長期間になるにつれ為替ヘッジが各資産のリスクを低下させていることがわかります。

無題


個人的な見解としては、

投資目的にもよりますが、基本的に海外債券は為替ヘッジした方が良いと思います。

海外債券のボラティリティの大部分を為替リスクが占めているので、

為替ヘッジを行う事で、ボラティリティを大きく減少させることができます。


海外株式の場合は、

投資目的、ヘッジコストが許容できるか、投資家自身が為替の影響に敏感かにもよります。

長期的なトータルリターンへの影響はそこまで大きくないので、

私自身はヘッジコストを嫌い、為替ヘッジなしでS&P500に投資をしています。


為替は常に変動するものであり、

自分自身に有利に働く時もあれば、不利に働く時もあります。

海外資産へ投資をするのであれば為替リスクを忘れない事が大切です。


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