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最近の米国株式市場の下落にもかかわらず、

企業インサイダーのBuy/Sell 比率は極めて低い水準にあります。

これは、買いが急増した2020年3月と4月とは対照的です。

少しおもしろいですね。

7月には、UnitedHealthとBlackRockのトップは株を売っています。

市場が大きくリバウンドするにつれて、幹部は株式を売っている。




上のグラフをみると、

2020年3・4月以前には、

08~09年の金融危機のに時も買いが急増しています。

実は、この期間、株を買い増していたのは、企業関係者だけではありません。


規律を守るインデックス投資家

コロナショックの下落の際、

米バンガードのほとんど投資家が航路(それ以前の資産配分や計画)を守り、

現金に逃げることはなかったと以前記事にしました。

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バンガードのHPより引用


それ以前の下落を振り返ってみると、

ITバブルやリーマンショックによる下落や弱気相場の中でも

インデックス・ファンドに資金が流入し続けていたことがわかります。

単月では流出した月もありますが、

全体してみれば、あの大規模な下落局面の中、

インデックス投資家もひたすら買い増ししていたことがわかります。


この時、勇気を出し、規律を守り続けた投資家がどれくらい報われたか、

未来の私達は何となくですが想像することができます。


もちろん、

インデックス投資をしていても下落を完全に避けることはできません。

ですが「低コスト」+「分散」+「長期」という戦略は、

規律を守る事、リスクを取る事、

投資家の『勇気ある行動』に対する報酬を、

投資家自身に最も効率よく還元してくれる戦略だと個人的には思います。


決してアクティブな戦略や話が嫌いなわけではありませんが、

私はインデックス投資を続けていきたいと思います。


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