GAFAMの株価の推移
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8月末時点を100とした時のGAFAMの株価の推移です。

これまで、市場を牽引してきたGAFAMが9月に入り下落基調に転じました。

これが一因となり、S&P500や米国株式市場に関する株価指数も軟調に推移しています。


年初来のFANG+指数との比較

FANG+指数とはこれら10銘柄に均等加重で配分する指数です。

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大和アセットより引用


2020年年初来の比較

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2014年9月19日以降、S&P500や全世界株価指数を大きく上回る成績を残してきましたが、

ここ一か月は、市場より大きく下落しています。

今後の予想EPS
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参照 https://www.daiwa-am.co.jp/specialreport/market_letter/20200915_01.pdf

FANG+指数の今年と来年の予想EPSです。

今年より、低い伸びと予想されている銘柄もありますが全体としては悪くありません

(独占禁止法や米中問題。また個別にもそれぞれ課題もはありますが)

私はこれらの企業が悪い企業だとは思いません。

ただ、私は投資をするのであれば『安全域』や『バリュエーション』も重要だと考えています。


これらの銘柄に関わらず、

十分に高すぎる価格で投資をすることで、

将来の期待リターンは下がり、下振れリスクは高くなると思います。


ダウ銘柄 トップ5 ワースト5

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9月前半のダウ構成銘柄のリターントップ5と下位5社です。

GAFAM等の株価は下がりましたが、

その一方で上昇した銘柄もあります。

ブログ最初の全世界株式指数との比較を見てもわかる通り、

9月の軟調な市場の中でも分散は一定の効果を発揮しました。


勝ち続ける銘柄を選び、適切なタイミングで投資する事。

そして、適切なバリュエーションを把握する事は、

私にとっては少し難しすぎるので、

私はこれからも伝統的なインデックスファンドに投資をしていきたいと思います。

もちろん、GAFAMやテスラ等も応援しています。


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※グラフはピクテ投信より引用