ETF資金流入ランキング

2020年年初から10月1日まで

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VOO、VTI、QQQなど日本人投資家にもお馴染みの銘柄が上位には並びます。

他には、VCIT(中期社債)やLQD(社債)の社債ETFや

BND、AGGなどお馴染みの債券ETFが上司を占めています。

私がここ半年ひたすら買い進めているVXUSも9位にランクインされています。

やはり、GLD・IAUといった「金」ETFが上位を占めているのが、

今年の相場をよく表していると思います。


参考 2019年のトップ10
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9月1日~10月2日までの資金流入ランキング

9月の米国株式市場は、S&P500などが過去最高値を更新した後、

大きく下げた1カ月となりました。

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ここ一か月の資金流入ランキングをみてみると、

お馴染みの銘柄に加えて

QQQにレバレッジをかけた、TQQQの姿がみえます。

また、いつもより、

VXUS・BNDXといった米国の外へ投資をするETFに、資金が投じられていることもわかります。


参考 2014年9月1日から2020年10月2日までの資金流入トップ10

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9月の資金流出ランキング
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逆に、HYGやJNK(米ドル建てハイイールド社債)やSLV(銀)

XLK(米テクノロジー)やXLF(米金融)などのSPDRのセクターETF。

iシェアーズのラッセル1000、ラッセル1000グロース、ラッセル2000等のETFから資金が流出しました。


ここ一か月と近年の米国ETFの資金の流入、流出を振り返ってみました。

何かしら参考になる点があれば幸いです。


まとめ

最近の不確実性は、すでに不安定だった市場を更に不安定にしています。

2020年の株式市場は、未解決の問題が山積の中で揺れ動いています。

選挙に勝つのは誰か、それは経済にどのような意味を持つのか。

世界の2大経済大国である米国と中国の関係は悪化の一途をたどるのか?

夏の間に60%の急騰で記録的な高値を記録したビッグ・テックを筆頭に、米国株式市場は割高になりすぎているのか?

そして、解雇された労働者への追加給付金やその他の経済支援は期限切れとなりました。

投資家はさらなる支援を切望しています。

解雇者数は全国的に高止まりしており、議会からの支援がなくなったことで経済の一部は減速していく可能性もあります。


さあ、楽しくなってきましたね。

投資家の腕の見せ所です。

ちなみに、

私は腕に覚えが全くないので、VOOを中心にいつもどおり投資を続けていきたいと思います。


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画像・データはETF.comより引用