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米国会社四季報2020年版秋冬号 発売

2020年10月5日「米国会社四季報2020年版秋冬号 」が発売されます。


もし、購入予定があればこちらから是非。

アマゾン 米国会社四季報2020年版秋冬号

楽天   米国会社四季報2020年秋冬号 

素直にダイレクトマーケティングです(笑)。

と、冗談はさておき、

今回は、せっかくなので米国会社四季報の話をしたいと思います。


昔は本当にお世話になりました。

以前は米国四季報を半年ごとに買っていましたが、

個別株をやめてから次第に買わなくなり、

今手元にあるのは、最後に買った2017年秋冬号のみとなります。

(古い版は投資を始めた友人にあげたりしました)


元々、私がネットに疎かったこともありますが

私が米国株投資を始めた5年ほど前は、

今ほど米国株の情報が多くなかったため、

初めて買った米国会社四季報を買った時は、

3周ほど読み漁り、一つ一つ銘柄を調べていたのを懐かしく思います。


一時、S&P500社の情報をすべて暗記しようと試みましたが、

VOOに手を染めてしまい、今ではそんな気概は全くなくなりました(笑)。



米国会社四季報は思い出のアルバム

この記事を書くにあたり、

17年秋冬号をパラパラと読み返してみると、

GEがまだダウだったり、

実際に買われた銘柄1位が、

「バーテックス・ファーマシューティカルズ」だったり、

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6位が「エヌビディア」だったりと

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なんというか、

個人的には、思い出のアルバムをめくっているような気持ちになりました。


当時「エヌビディア」に投資をした方は、

きっと今頃いい感じの資産を築いていることと思います。

本当におめでとうございます。


私の思い出話ばかりではあれですので、

最後に米国会社四季報のおもしろい所を紹介して閉めようと思います。



①情報量&要点が凝縮されている。

限られたスペースいっぱいに、たくさんの企業の情報が載っていて

改めてみると「すごいなあ」「よくまとまっているなあ」と思います。

私の語彙力不足で上手く伝わらないと思いますが、

一度中身を見て頂くとわかるかと思います。

情報発信者としては嫉妬するレベルの密度の高さです。


②紙の本の良さ

最近はmマネックス証券 の銘柄スカウターなど、

米国株の良い情報ツールが増えましたが

暇なとき、適当にパラパラとページをめくり、

知らない企業を見つけたり、「知る」面白さは紙の本ならではだと思います。


こんな人にお勧め!

これらを踏まえた上で、個人的には

①真剣に時間を割いて米国株(個別株)投資に励みたい「初心者の方」

②VOOやVTIなどに投資をするインデックス投資家の方


は、一読の価値があると思います。


特に②の「インデックス投資家」は意外に思うかもしれません。

VOOやVTI、SPYなどに投資をしている方は、

米国の各企業の株主構成を見ると本当に面白いと思います(笑)。

(参考)当時のVISAの株主構成
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バンガード!ブラックロック!

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強い!(確信)

逆にバンガードやブラックロック、フェディリティあたりが

上位に来ていない会社を探す方が難しかったりもします(笑)。


まあ、そんな感じで、いろいろな楽しみ方や勉強ができる米国会社四季報。

必要な人には重要な一冊、買う価値のある一冊だと思います。

米国株投資や投資ブログをやっている方でしたら、

人生で一度くらいは目を通しておくことをお勧めします。

いつも本当にありがとうございます。

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