米国株は乱高下の末に小反発

昨日の米国株式市場は荒い値動きの中、少し反発して取引を終えました。

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S&P500は、9月2日につけた最高値から10%下落する場面もみられました。

先に結論を言うと、

S&P500など、市場全体に幅広く分散するような、

伝統的なインデックスファンドに投資をする方は、特に気にする必要はありません。

資産配分を維持しつつ規律ある投資を続ける事が大切です。



昨日の米国市場のニュースまとめ

新規失業保険申請件数が予想以上に増加

9月19日までの1週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)

前週比4000件増の87万件。 (市場予想 84万)

→労働市場および景気の回復の鈍化か?


〇8月の新築一戸建て住宅販売戸数(季節調整済)

年率換算で前月比4.8%増の101万1000戸と、2006年9月以来約14年ぶりの高水準をつけた。

→経済回復が鈍化傾向にある中でも、住宅市場は引き続き堅調か?


〇下院民主党、新たな経済対策案の策定開始


ムニューシン財務長官が、追加景気対策の妥協案でペロシ下院議長と協議を再開する意向だと報道がありました。

その後、株価は上昇しました。

しかし、別の報道で両者の見解にはなお隔たりが大きいとの見方が浮上し、前日比で下げる場面もありました。



過去一か月のS&P500マップ
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過去一か月のS&P500企業の株価は赤く燃えています。

不安定で、乱降下する相場が続いています。

もう少し、こんな感じの相場が続くかもしれません。

ただ、歴史を振り返っていれば、

一年を通じて、3月以降のように一本調子で株価があがり続けるといった相場の方が稀だったりもします。

S&P500に長期投資をする方は気にすることなく投資を続けていきましょう

私は、株価が上下激しく動いても、

大統領選挙や景気回復が鈍化しても、

いつも通り平常運転で投資を続けていこうと思います。


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