運用社別の純資産総額ランキング

1  野村
2  アセマネONE
3  大和
4  三菱UFJ国際
5  日興
6  三井住友TAM
7  三井住友DS
8  フィディリティ
9  ニッセイ
10  ゴールドマン

8月末時点の国内公募の追加型株式投資信託(ETF除く)の純資産総額をみてみると、

アセットマネジメントOneが大和アセットマネジメントを上回り、

2016年に発足して以降、初の2位となりました。



運用会社別、直近の資金流入ランキング 

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WSJ日本版 より引用

直近の資金流入ランキングをみても、

アセマネONEは前月比で約4000億円増えており、

人気を集め、資金流入が続いていることがわかります。


アセマネONEは「たわらノーロード」など、

良いファンドがたくさんありますが、

なぜこんなにダントツで人気なのか、少し気になったので調べてみました。

答えは一目でわかりました。


アセマネONEの純資産増加額ランキング

アセマネONE 公式HPより。
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「グローバル」「ハイクオリティ」「成長株」の文字が並んでいます。

なるほど、今の流行は「コレ」らしいです。

参考までに、一位のファンドの中身を見てみると・・・


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画像引用元 http://www.am-one.co.jp/fund/pdf/313588/313588_mr.pdf

なるほど、なるほど・・・・

上位構成銘柄は、

1.アマゾン       8.9%
2.TALエデュケーション 7.8%
3.マスターカード    7.4%
4.アドビ        6.4%
5.サービスナウ     6.3%
6.ズームビデオ     4.9%
7.HDFC銀行(インド)  4.7%
8.セールスフォース   4.4%
9.ビザ         4.0%
10.スポティファイ     3.8% 

上位10銘柄の構成比率  58.6%

なるほど、なるほど・・・・

コスト
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なるほど、なるほど・・・・



感想・まとめ

人気の理由は何となくわかりますね。

個人的にはあまり興味のない投資信託なので、コメントは一言だけにしたいと思います。

「5年後、生き残ってたらまた声をかけてください」

あとは、コストが高いので個人的には投資はしません。

といったところでしょうか。


可能性としては、市場を上回る事もあれば、下回る事もあると思います。

もちろん、米国グロース株が更に成長し続ける可能性もおおいにあります。

決して皮肉ではなく、ここら辺の企業には、

人類全体のために、どんどん革新的な技術やサービスを開発・普及させて欲しいと願っています。


ただ、コストの高いファンドに投資した場合、

投資家が実際に手にするリターンは、

低コストのインデックスファンドなどに比べるとやっぱり少し不利になると思います。


ともあれ、

8月は米国&成長株を中心とするファンドに、最も日本人投資家のお金が集まりました。

私は、この事実を真摯に受け止め、

多くの日本人投資家の人気や資金の流れ、流行のファンドを参考にすることなく、

VOOに投資をし続けたいと思います。


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