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アップルといえば青森です。

私の住む青森県にはアップルガチャがあります。

アップルジュースがでる蛇口もあります。

アップルストアはありません。

今回は、アップルの昔話を少ししたいと思います。



アップルに投資をしていたら・・・

2001年頭に、アップル(AAPL)に、

1万ドル投資をして配当を再投資していたら、

2020年7月末時点で、462万1356ドルになりました。

ちなみに、同期間S&P500インデックスファンドに投資をした場合、

およそ3.6倍くらいになっていました。
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アップルの一年毎のトータルリターン
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アップルの一年毎のトータルリターンをみてみると、

2004年にはなんと201.36%を記録。

2009年までの間に3度も100%を超えており、急成長していることがわかります。



快進撃の一歩目は・・・

少し遡った2001年10月、

アップルは、PCに変わる新しい世代のポータブルデバイスの「第一弾」として、初代iPodを発売しました。

しかし、金融業界のアナリストの反応はイマイチで、

「マックユーザーのためのおもちゃ」とまで揶揄されました。

ジョブズの長期的な計画は過小評価され、

世界の変化やアップルの大躍進に、2001年時点で気がついた人はそう多くはありませんでした。

このエピソードからは、数年先に大躍進する企業を見つけたり、

企業の長期的な計画が上手く行くかどうか見極めるのは非常に難しいという事がわかります。


ウォーレン・バフェットがアップルを評価したのは2016年の事でしたし、

かくいう私もアップルやiPodには全く見向きもしませんでした。

(当時は普通にMDで椎名林檎や並木路子を聞いていました。)

まとめ

まあ、こんな古くさい田舎者の私ですから、

第二のアップルのようなスタートアップ企業を探すガチャには手を出すことなく、

今まで通り、S&P500を通じてアップルを保有しつつ、

自分にできる投資を貫いていきたいと思っています。


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