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過去の強気相場との比較

今年の2月中旬以降、多くの方が、

コロナショックと過去の「下落や弱気相場」との比較などを行ってきました。

その後、

3月23日の底値から8月4日までの間に、

S&P500指数は約50%ほど上昇しました。

そこで、今回は過去の「強気相場」と、現状との比較を紹介したいと思います。


もちろん、まだ強気相場が始まったと断定する事はできませんが、

過去の米国株式市場の強気相場を知る事は、

これから長期投資を続けるうえで、必ず役立つと思います。



S&P500の過去の強気相場
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JPモルガンアセットより引用

過去の米国株式市場を振り返ってみると、

強気相場は短くて2年、長くて10年程度続いています。

チャートを良く見ると、各チャートとも短期的には株価が下がった場面があることがわかります。

強気相場といっても、株価が上がり続けるわけではなく、上下を繰り返しながら上がっていくという事に注意しましょう。

また、ゆっくりじわじわ上昇をしてきて、相場の終わりにかけてグッと上昇するパターンがいくつも見られます。

株価が横ばいの時期でもあせらず、株式に資産を配分し続けることが大切だと思います。



投資を続けることが大切。

過去、米国株式市場(S&P500)の弱気相場は、

長くても2年半ほどしか続きませんでした。

そして、弱気相場の後には強気相場がやってきます。


今、既に強気相場の始まっているのか、まだ弱気相場の中にいるのか、

それは、後になってからでないとわかりません。

ですが、S&P500指数が、3月23日以降、3営業日で17%も急反発したことは記憶に新しいと思います。


いつ強気相場が始まり、いつ終わるのか誰にもわかりません。

しかし、株式に資産を配分していないと、

株価が急上昇する日や、

その後、何年にも渡って続く可能性がある強気相場をみすみす逃してしまう事になります。

各々の許容できるリスクにもよりますが、

常にある程度は、株式市場に資産を配分しておくことが大切だと思います。


長期投資家は、直近の株価の動きに捉われたり、一喜一憂することなく、

いつもどおり冷静に投資を続けていきましょう。


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