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「iFree レバレッジ FANG+ 」爆誕!!


大和アセットマネジメントのiFREEシリーズに、

新しく「iFree レバレッジ FANG+ 」が登場します。

現在、iFREEレバレッジでは、

「S&P500」と「ナスダック100」に2倍程度のレバレッジをかけるファンドがありますが、

そこに「FANG+指数」に連動したファンドが加わるわけです。


「FANG+指数」とは

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大和アセットマネジメントのHPより

NYSE FANG+指数は、この10銘柄に均等配分したポートフォリオで構成されています。

四半期(3・6・9・12月)ごとに等金額となるようリバランスを行ないます。


「ただのアクティブファンドだ」とか

「個別銘柄で買った方がいいのでは」とか

「マイクロソフトがない。なぜ○○が?なぜ均等?」とか

そういうツッコミは、まあ、置いて置きましょう。

過去のパフォーマンス
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大和アセットマネジメントのHPより引用

※ドルベース・配当なし

ナスダック100やS&P500のパフォーマンスを圧倒しています。

ここも「配当ありの場合」や「後付けバイアス」

「過去は未来を保証するものではない」などのツッコミは置いて置くとします。



「iFree レバレッジ FANG+ 」は、

この「NYSE FANG+指数」(円ベース・為替ヘッジあり)

のに2倍程度の動きとなることを目指して


「iFree レバレッジ FANG+ 」の詳細や問い合わせ先などは、

こちら「有価証券届出書」をご覧下さい。

重要な内容がたくさん書いてありますので、

投資をお考えの方は、最後まで絶対に目を通してください。


※ちなみに「FANG+ 2倍ブル・2倍ベア・ブルベアマネーポートフォリオ」

といったファンドも一緒に届け出が出されています。


有価証券届出書 P12~13ページより引用

今回最も紹介したかったのが下の図です。

レバレッジ型ファンドの値動きについて非常にわかりやすくまとまっていました。


画像が見にくい方はクリックすると拡大できます。

また、先程の有価証券届出書のリンクから全体を見ることができます。

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レバレッジを使ったファンドやETFに投資をお考えの方は、是非じっくりと読んでみて下さい。


「参考」

ちなみにバンガードは「レバレッジ型ETF」に対して

これらのETFは総じて、短期でのマーケット・タイミングでの取引やヘッジ目的といった、極端に狭い範囲での投資目標の達成には適していますが、長期的投資を意図したものではありません。

バンガードのHPより引用
との見解を示しています。

「iFree レバレッジ FANG+ 」は、ETFではないのですが参考までに。


初めてHP見ました。

実は、これまで全く興味がなかったので、

iFREEレバレッジファンドのHPを見たことがありませんでした。

大和アセットマネジメントは、

最近よく「ライフサイクル投資術 お金に困らない人生をおくる」を押す広告載せてるな~。

くらいの印象しかなかったのですが、


iFREEレバレッジのサイトには、

ツミレバ(=積立×レバレッジ)

チョイレバ(=少しレバレッジを加える)

というような、なかなかのパワーワードがそろっていておもしろかったです。

サイトも綺麗でわかりやすく、キャッチーな感じで見やすかったです。

「狙い打つぜ!  ロックオン・ロックオン」

という気概が感じられました。


個人的な感想

本当に投資家のためのファンドなのか。

流行に乗った、マーケティングのためのファンドなのか。

良く考えて投資をする事が大切だと思います。


使いたい方や投資をしたい方は、

全然気にせず、普通に投資をすればよいと思います。

私は絶対に否定はしませんし、むしろ上手く行くことを祈っています。


ただ、私の投資には必要ない商品なので、私自身が投資する事はありません。

親や友人に勧める事も絶対にないでしょう。

まあ、これは、あくまで私個人の見解なので、お気になさらないでください。

私は不器用なので、自身の計画に従い、これまで通りの投資を続けていきたいと思います。


※いつも本当にありがとうございます。

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