VOOとは?

バンガードS&P500ETF(VOO)とは、

米国の大企業約500社の株式に、簡単に、低コストで分散投資ができるETFです。

S&P500指数のパフォーマンスへの連動を目指しています。

「S&P500指数」とは、米国株式市場のパフォーマンスを示すベンチマークとして広く知られている、伝統的な指数です。

アップルやコカ・コーラなどの米国主要な大企業で構成されており、

米国株式市場の時価総額の約80%をカバーしています。


バンガードのVOOの公式ページ 「VOO

最新の株価 ブルームバーグへ 「VOO



VOOの概要

ベンチマーク    S&P500

経費率       0.03%

銘柄数       510銘柄

配当スケジュール  四半期ごと

ETF純資産総額    1,201,90億ドル

ファンド純資産総額 4,436,41億ドル

設定日       2010年9月7日

(2020年3月末時)

長期投資をする上で大切な、低コスト、運用資産、流動性等は文句のつけようがありません。


VOOのトータルリターン
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https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VOO_JP.pdfより引用


1年毎のキャピタルゲインとインカムゲイン(基準価格ベース)
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累計トータル・リターン(2020年6月30日時点)

年初来  -3.10%
1年      7.51%
3年    35.62%
5年    66.13%
設定来  247.06%


※S&P500指数は1926年~2016年の間、

年率平均約10%のリターン(インフレ調整前)を残してきました。

過去のリターンが将来のリターンを保証するものではありませんが、

S&P500指数が多くの人に支持されている理由がうなずけるリターンとなっています。


VOOの分配金と配当落ち日

支払い月      3・6・9・12月の年4回

直近の分配金利回り 1.93%

直近の分配金額   1.4333


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過去の年間の分配金の推移 (ETF replay より)


VOOの株価チャート

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設定から2020年7月30日まで

インべスティングドットコムでは、

リアルタイムチャートやいろいろな期間や形のチャート、

出来高なども合わせて見ることができるので、

そちらも、参考にしてみてくだい。

https://jp.investing.com/etfs/vanguard-s-p-500-chart


VOOの構成銘柄上位10銘柄と構成比率

2020年3月末時点。
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https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VOO_JP.pdf


上位には、マイクロソフト、アップル、アマゾン、アルファベット(Google)、フェイスブックなど成長著しいIT銘柄がずらりと並びます。

でも、決してハイテク銘柄のみに投資をしているというわけではなく、ジョンソンエンドジョンソン、JPモルガン、エクソンモービル、P&G、コカ・コーラ、マクドナルド、フィリップモリスなど

世界中で活躍する、様々な分野(セクター)の米国の大企業にまとめて投資ができるのが、VOOの特徴です。

最新のデータや全構成銘柄はバンガードのHPで確認することができます。

バンガードのHP 「VOOのポートフォリオのデータ



VOO バンガードS&P500ETFまとめ

VOOは、米国大型株(約500社)に、簡単に、低コストで、分散投資ができるETFです。

そして、S&P500に連動するインデックスファンドは、ほとんどのプロの投資家やアクティブファンドを、上回るリターンを残してきました。

また、世界一の投資家ウォーレン・バフェット氏も、個人投資家にS&P500インデックスファンドに投資をすることを勧めています。

米国株式に投資をしたい方にお勧めのETFです。


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