米ヘルスケアセクターの構成企業のウェイト

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出典:Bloomberg、Financial Sense Wealth Managemen


6月25日時点のS&P500指数のヘルスケアセクターの構成銘柄比率を表した図です。

特に初心者の方や最近投資を始めた方など、ヘルスケアセクターの企業の名前や時価総額の大きさを、整理したい時に役立つかと思ます。

やはり、ジョンソンエンドジョンソンが頭一つ抜けていますね。

コロナウィルスに対するワクチン・治療薬の開発などで、何かと話題となっている米ヘルスケアセクター。

私はワクチン開発の行方などは全く予想できないので、

S&P500ETF(VOO)を通じて保有していこうと思います。



情報技術セクターのウェイト

もう一つ、最近何かと話題となっているセクターといえば情報技術セクターですね。

せっかくなので、こちらの構成比率を見てみましょう。

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マイクロソフトとアップルの大きさがどうしても目立ちます。

シスコ、インテル、IBM、オラクルといった企業が周りを固めています。

VISA、マスターカード、ペイパルなど、決済技術を提供する会社の存在感も大きくなっています。


私は最新のハイテク技術はからっきしなので、

S&P500を通じて保有していきたいと思います。


まとめ

もし他に気になるセクターがあれば、

Twitterからでもコメント頂ければ追記しますので、気軽に連絡ください。

人生いろいろ、投資もいろいろ。

ちなみに、私が好きなセクターは、 情報技術・ヘルスケア・金融株・一般消費財・資本財・コミュニケーションサービス・生活必需品・エネルギー・公益・素材(順不同)です。

ただ、私自身は次に市場を上回るセクターや、

セクターローテーションするタイミングが全くわからないため

素直にS&P500に投資を続けていこうと思います。


※いつも本当にありがとうございます。

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