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米国株式市場とボラティリティ


株の価格が上昇すると嬉しくなったり、

下落したのを見て、切ない気持ちになったりすることはありませんか。

もしくは「逆」の方もいるでしょう。

今回は、米国株式市場と株価の変動(ボラティリティ)について書いていきたいと思います。


株価は昔から上下していた。

株価が上下するのは、

革新的な事でも、目新しい事でもありません。

株式市場と同じくらい歴史のある古くて当たり前のことです。

米国株式市場が最も下落したのは1931年。80年以上前の事になります。

1862年には、1年で50%以上の上昇も記録しています。

株式に投資するうえで、株価が変動するのは当たり前の事と理解することが大切です。



S&P500指数は普段そんなに動かない

1935年~2018年の間、

S&P500指数に

± 1%の価格変動があったのは4563日でした。

± 2%の価格変動があったのは1094日でした。


最近の急な下落や上昇で、

感覚が少しおかしくなっているかもしれませんが、

S&P500に投資をしていると、あまり変わり映えのしない日々が続くことが結構あります。


しかしながら、

S&P500は同期間、大小様々な上下を繰り返しつつも

最終的に、25290%のリターンを投資家にもたらしました。


まとめ・感想

こうして振り返ってみると、

S&P500などに長期投資をする場合、

毎日毎日、1%、2%の上下に一喜一憂してもきりがないと私は思います。


よく、S&P500投資は退屈だと揶揄されますが、

長期的に得られるリターンは、決して退屈なものではないと私は思います。


これに関しては、違う考えの方もいるかと思いますが、それはそれで個人の自由なので全然良いと思います。

私は退屈と思わないのですが(笑)

退屈な分、他の事に時間をさけるのもまた、S&P500投資の最大のメリットの一つだと思います。


さて、今回、何が言いたかったかといえば、

株価が動くのは当たり前。

毎日ニュースがあるのも当たり前。

イマイチ株価が動かないことなんてよくある事だし、下落や急上昇もたまにはあるよね。

というお話です。

そのくらいの気持ちで、焦らず気長に投資を続けていきましょう。


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